Princess Frontier
[ AXL ]
商品説明
式典での大失態から、「空気がうまく、緑が多い」だけの村へ左遷された主人公。そんな村に、とある理由から少年の姿をしたお姫様がやってきて――!? 魅力溢れるキャラクターと独創的なストーリーでユーザーの心を掴む“AXL”が贈る、ファンタジック系アドベンチャー!
作品情報
あらすじ
騎士任官式典パーティの真っ最中、階段でつまずき、お姫様“アルエ”を巻き込んで派手にすっ転んだ、騎士候補生“リュウ・ドナルベイン(主人公)”。
無礼討ちされてもおかしくない大失態。騎士道にあるまじき不敬罪。
なんとか最悪の事態は免れたものの、リュウに下された辞令は「辺境の村での国境警備隊隊長」で……。
「あの、……ちなみに、どんな場所なんですか? 俺の任地って」
「空気が美味くて、緑がたくさんあって、あとは……そうだな。空気が美味い」
誰の目から見ても左遷。地理上の任地を見ても文字通りの左遷。
想像を超えた田舎「ポルカ村」で、新任隊長のリュウを出迎えてくれたのは、唯一の警備兵である村娘“ロコナ”と、むっつりスケベ老人“ホメロ”の二人だけ――。
「こ、こんなのウソだぁぁぁぁぁッ!」
トラブルとアクシデントが満載の田舎生活。アクの強い村人たちに翻弄されるリュウ。そして、幻の花を探しにやってきた謎の貴族少年――の恰好をした、左遷の原因になったお姫様・アルエまでもがやってきて……!?
作品概要
てんやわんやの大騒動で贈る、ドタバタ辺境物語!!
魅力溢れるキャラクターと独創的なストーリーでユーザーの心を掴む“AXL”が贈る、ファンタジック系アドベンチャー! 式典での大失態から、「空気がうまく、緑が多い」だけの田舎村へ左遷された主人公。そんな村に、とある理由から少年の姿をしたお姫様がやってきて――!? 「いっぱいコメディ」と「ちょっぴりシリアス」で展開されていく物語、それを彩るキュートなヒロイン、そして、萌え系ながら濃厚で飽きのこないエッチシーンが、ガッチリ噛み合った確かな一本! ブランドファン、ファンタジー好き、ラブコメ好きはもちろん、「いちげんさん」でも楽しめる間口の広い作品だ!!
キャラクター紹介
- アルエ
- 王位継承権を持つ、王国の第四王女。
正式名は「アルエミーナ・リューシー・テクスフォルト・ゼフィランス」。
高潔で正義を重んじる性格だが、同時に世間知らずで負けず嫌い。
「知らない」「出来ない」「助けてほしい」などの言葉を素直に言えず、
知ったかぶりしてボロを出すこともしばしば。
普段は、常に男装しており、自分のことも「ボク」と呼ぶ。
本人曰く「本当はボクは男なんだ。呪いをかけられて女の姿にされたんだ」
とのことだが……?
「なんとしても――ボクは、男に戻るんだっ!」
- ロコナ
- ポルカ村の娘で、辺境警備隊に属する唯一の兵士。
純真で素直、人を疑うことを知らない性格で、
周囲にウソを吹き込まれて遊ばれるタイプ。
加えて、近衛騎士団出身のリュウを敬愛、神格化していることから、
リュウが何をやっても信じてしまう。
普段は兵舎で暮らしており、手先が器用で料理もお手の物。
「初めてお会いしたとき、ぴぴーんときましたっ!」
- レキ
- リュウよりも先に、神殿から派遣されている女神官。
王都最高峰の学術院で主席だった「超」エリートだが、
ある事情から、万病に効くと言われる***草を探すため、辺境神官を希望した。
生真面目で融通が利かず、冗談も通じないお堅い性格で、
村人も近寄りがたい存在であったが、
辺境警備隊の面々の影響で、少しづつ柔軟になっていく。
「今のうちに善行を積んで、心象を良くしておくことだ」
- ミント・テトラ
- 王都の貧乏商家「テトラ商店」の経営者にして、ただ一人の従業員。
「チャンスを掴んで一攫千金」「細かいゼニからコツコツと」と頑張っているが、
経営者としての手腕は微妙で、今一つ成功しない。
かなりの守銭奴っ娘だが、肝心な時には、
「金に使われるな、金を使え」との家訓を、迷わず実行できるタイプでもある。
噂話、ゴシップ大好きで周りを引っ張りまわす迷惑少女だが、
なぜかその行動は憎めない。
「いっひ♪ 大もうけの匂いがしますなぁ♪」

























