[ raiL-soft ]
商品説明
どことも知れない世界の、どことも知れない荒野に、巨大な「駅」――。今宵「映画車両」のヒミツの上映作品は、濃密に、刹那的に、愛欲と快楽に満ちた「駅」の住人たちの情交……。ペダンチック・ダンディ(衒学紳士)“raiL-soft”が贈る、幻惑的でとてつもなく妖しいヴィジュアルノベルが登場!
作品情報
あらすじ
どことも知れない世界の、どことも知れない辺境の荒野に佇立する巨大な『駅』。幾つもの駅が集合した姿であり、一つの都市ほどの広がりを持つそこの片隅で、古い列車を改装した『映画車輌』が今日も映画を上映している。この映画車輌、駅の広報局に所属して、普段は情宣用のCM映画や一昔前の娯楽映画などを流しているのだが、一部の常連客にはもっと別の映画をこっそり見せることがある。それは、いわゆるところのポルノ映画、ピンク映画。それだけならまだしも、この映画車輌で上映されるポルノ映画は、何故か駅に住む人々の情事の様子を映したものばかり。(そしてSEXに耽る者達は、自分達のそんな姿がいつの間にか映画になっていることなど知らずにいる)
今日も今日とて映画車輌で秘かに流されるピンク映画は、やっぱり駅の住人達の情交の有り様で───
作品概要
どことも知れない世界の、どことも知れない荒野に、巨大な「駅」――。猥雑な薄闇の中で時代遅れのシネマやチープなコマーシャルを流し続ける「映画車両」。この***狂な映画館は、夜ともなれば秘密クラブのように限られた客に淫らなフィルムを流し始める……。アダルトゲーム界きってのペダンチック・ダンディ(衒学紳士)“raiL-soft”が贈る、幻惑的でとてつもなく妖しいヴィジュアルノベルが登場! 本作は同時発売の「星継駅擾乱譚」と世界観、登場人物を同じくしており、あちらが「シナリオメイン」、こちらが「エッチメイン」のコンテンツとなっている。「映画車両」のスクリーンに映し出される“駅の住人”たちの痴態。ブルーフィルムに焼き付けられた“男女のそれ”は、ひたすら濃密に、刹那的に、愛欲と快楽に満ちた情交……。奇妙に艶めくポルノグラフィーに耽溺する不思議な一夜はいかが?
「淫乱譚」の世界が肌に合うと感じたなら「擾乱譚」も是非オススメ。妖しく輝く浪漫とエロスを求めるアナタなら、そちらもきっと楽しめるはず!
キャラクター紹介
- 沙流江<シャルーエ>(CV:.野月まひる)
- 駅に流れ着いてうだつの上がらない日々を送る、
座長と芸子二人だけの『移動サアカス団』の、
ただ一人の見世物女にして、座長の少年、オキカゼ・Bの情婦。
繊細な美貌の女ながら、額に三つ目の眼があるフリークス。
黙っていれば愁いを帯びた麗人タイプなのだが、性格的には世話焼きの姐さん女房タイプ。
その上からかわれいじめられて泣いてしまうことが気持ちよかったりするマゾヒストでもあるので、
しゃべり出すと色々台無しになってしまう残念美人でもある。
かつて苦界にいたところをオキカゼに救い出されて以来、彼にベタ惚れ。
「うぅー、わたしだって、好きでこんな乳がでかくなったわけじゃあないんだ。あ。
やめておくれな、ぺちんってしないで、
よして、先ッちょひっぱらないで、痛い、痛い、痛きもちイイッ、も、もっとぉ……ッ」
- 三条朱鷺子(CV:水純なな歩)
- 堅物で生真面目で、職務遂行第一の駅の公安官。
三十路間近。独身。駅の治安と警備を職掌とする、いわゆるお巡りさん的な役目。
ただ生真面目ではあるのだが、それ故に日々の職務でストレスを溜める性質で、
そのストレスはお気に入りの平駅員とセックスに耽溺、
ソフトSMプレイで彼を虐める事で発散している。
「私の膝で、びくびくいうのがよくわかったよ……
夢で一回出していたにしては、ずいぶんと多いな」
- 平駅員(CV:.草柳順子)
- 駅において諸々の雑務をこなすのがお仕事の平駅員さん達。
どういう仕組みなのか皆一様に似通った体格、
前髪で顔の半ばを隠した貌立ちをしていて、同じ制服を着けている事もあり、
一見では同じ人間がいっぱいいるようにも見える。
基本的にこの平駅員さん達は穏和で優しい性格をしているが、
そこを朱鷺子につけこまれてしまって、性的に虐められていたりいなかったりとか。
「駄目です、よぅ……はぁぁ……っ。
こんなところ、誰かに見られたら。
僕達二人とも、どんな処分を受けるか」
審査団体
- 倫理協会
- ソフ倫
- 受理番号
- 0005217D
動作環境
- 必須 CPU
- PentiumIII 500MHz
- 推奨 CPU
- PentiumIII 1GHz
- 必須メモリ
- 512MB [Vista:1GB]
- 推奨メモリ
- 1GB
- 必須HDD
- 0.5GB
- 必須解像度
- 800×600
- 必須色数
- フルカラー
- 音源
- Directsound対応のサウンドカード























