ヒワイ華道教室−肉欲の愛弟子達−
[ ZERO ]
商品説明
「裏神仙流」――それは、至高のエロスと究極の様式美が一体となった、華道の大家「鳳凰寺家」の奥義中の奥義! 後継者をめぐって兄と「裏神仙流」で勝負することになった主人公。オンナたちを「花器」とすべく、彼女達を淫らに磨け!
作品情報
あらすじ
鳳凰寺家――600年もの永きに渡り連綿と命脈を保ってきた華道の大家。華道界でも一、二を争う流派とされる「神仙流」の本家として、門外不出の奥義を伝承してきた。俺……“鳳凰寺倉之介”は立花の才に長けると一門から将来を期待されていたが、母を殺したと俺を恨む兄“慎一”との確執から家を出奔し、しがない大学生に身をやつしていた。だが、父が余命一か月の宣告を受け、急遽、兄との「次期家元を決める戦い」のために呼び戻された。その時、俺は鳳凰寺家の暗部を初めて知ることになった。それは…今回、兄との決戦で競う神仙流最大の禁忌「裏神仙流」の存在だった。女体を花器とした特殊な立華を用い、古くは将軍家に出入りを許され、お上の寵を得てきたという鳳凰寺家の真髄。これを自在に操れることのできない者に、『神仙流家元』を名乗ることはできない! かくして、伝統と格式に縛られ、古い血を今に伝える旧家の末裔たちの淫靡かつ耽美な戦いが始まる!
作品概要
キャラクター紹介
- 山下由比
- 明るくやさしく献身的な性格。
誰にでも好かれるタイプだが、それが災いして克乃に疎まれている。
金之助のはからいにより、倉之介と兄妹のように育つ。
幼い頃から倉之介に好意を持っているが、身分違いとあきらめていた。
裏神仙流の話を聞きつけ、倉之介の為に捨て身の覚悟で弟子入りする。
「お師匠様…。由比は…由比はお師匠様と一つになって…。し、幸せです!!」
- 南条もなか
- 茶道の流派として、名高いの家元の次女。
元気で明るく、子供っぽい。
おしゃべりでうるさく、人々の手を焼かす困った存在。
親の勧めにより、神仙流の華道を学んでいる。
虚栄心の強いもなかの両親は、倉之介の妻になることを願っている。
「声…出ちゃう…。だ、誰かに聞こえちゃうよ」
- 坂巻織江
- もなかと同じ女子校に通っている。
ほがらかで、のんびりした性格。
両親が花屋を営んでいる為、花に詳しい。
もなかに、華道について教えるうちに、神仙流の教室へ通うようになる。
華を純粋に愛し、立花を心底楽しんでいる。
「椿が…お師匠様の手の中で安心しているみたいです…。とても…やさしい表情…」
- 白鳥杏奈
- 神仙流と交流の深い、叶野流の家元の長女。
勝ち気でワガママな性格で、お嬢様の典型的なタイプ。
杏奈の兄が叶野流の家元につくことが決まっており、家同士の勧めで慎一と交際している。
実は、叶野流の財政が厳しく、鳳凰寺家の援助をあてにしている。
慎一に好意をもっているが、慎一は克乃に夢中の為、友人関係を越えていない。
「あくっ…。そうよ!!ずっと…ずっとこうして欲しかったー!」
- 二ノ宮淀
- 金之助の一番弟子。
長年、金之助に仕えており、師範の称号を持つ。
幼い頃、両親を亡くし、孤児として育つ。
華道の腕前を金之助に認められ、学資などの援助を受けつつ、現在に至る。
実は、金之助に好意を持っており克乃と慎一の関係に悩む。
暴露したいが、内気な性格と、自分の秘めた真意を知られるのを恐れ、一人悩んでいる。
「は、恥ずかしいです!!んんっ!!あっ!!」
- 鳳凰寺克乃
- 妖艶な魅力を持つ、主人公と慎一の義母。
一見、品の良い熟女だが、ずる賢く、手段を選ばない性格。
亡くなった倉之介の母・沙耶の遠縁にあたり、沙耶に容姿が酷似している。
かたくなに独身を通す金之助に言いより、裏・家元の座を収める。
婚姻後、金之助との性生活に不満を持ち、慎一と不義の関係を結ぶ。
「強情な子…。ここはもうこんなになってる」
審査団体
- 倫理協会
- ソフ倫
- 受理番号
- 0002926D
動作環境
- 推奨 CPU
- Pentium 233
- 推奨メモリ
- 128MB
- 必須解像度
- 640×480
- 必須色数
- ハイカラー
- 推奨色数
- フルカラー
- DirectX
- 5
- 備考
- ※日本語版Windows以外では動作いたしません。


































