片恋いの月
[ すたじお緑茶 ]
商品説明
自分たちの住む町を調べる部活動から端を発し、不思議な現象に巻き込まれる主人公とヒロインたちを描いたAVG。
作品情報
あらすじ
200年の歴史を誇る古都・十六夜市。
未だに路面電車が市内を走り、商店街から角一つ曲がるとひっそりと神社やお寺が佇んでいる。
主人公・常磐晴彦はそんな町で生まれ育ち、地元の十六夜学園に通うごくごく普通の二年生。
地元の歴史や言い伝えを調べる地味〜な部活「民俗風俗研究部」の副部長も務めている。
夏休みも終わり、年に一度の文化祭へ向け各部も気合が入っている頃、晴彦たちも気合を入れて自分たちの町を調べに取りかかってみると……
十六夜市には「時間の流れ」に関する神秘的な言い伝えがたくさんあることに行き当たる。
過去の情景、時には幼い頃の自分を見てしまう『過去見』。とつぜん、周囲の時間が止まったり、逆転する『時惑い』。
この町には、何かがある。それに気づいた時、おぼろげな過去の夢が。何気なく聞き流していたうわさ話が。
次第に確固たる実体を伴い、あふれだす。昔語りの裂け目から、日々の暮らしの中に。
学園祭の準備をしていたはずが、はたと気づけば時間が大変なことになっちゃって。
あれよあれよと言う間に大混乱のまっただ中!
果たして主人公は。ヒロインたちは。無事に学園祭を迎えることができるのでしょうか……。
作品概要
キャラクター紹介
- 初瀬香津美
- 主人公の幼なじみ。家も近所で母親同士も娘時代からの友だちだった。
小学校の時に父親の転勤で十六夜市を離れ、芽生えかけた淡い初恋とともに『あまずっぱい思い出』になるはずだった。
しかし、二学期の始りとともに主人公の通う十六夜学園に転校してくる。
成績優秀、家事も得意な完ぺき少女として転校早々クラスの人気を独り占めにしてしまうが……。
実際には、いつもやわらかな、そしてまっすぐな心と言葉で語りかけてくる、ごく普通の女の子。
主人公との近すぎる距離に悩みながらも、胸に小さな恋の炎をともし続ける一途な少女。
- 八島杏子
- 主人公のクラスのクラス委員。生徒会役員も兼ねている。
香津美の転校以来、人気をさらわれたようで秘かに面白くない。
自分に憧れていたはずの主人公まで香津美といい雰囲気になり始めてご立腹、強引にアタックを開始する。
ゲーム序盤では作り笑顔で計算づくの人付き合いを展開するが、ひとたび被っている猫を脱ぎ捨てれば情に熱いタフなお姐さん。
香津美を己の真のライバルと認め、熱い友情の絆で結ばれる。
最愛の妹・杏奈のためなら『北極グマも素手でぶちのめす!』と豪語している……らしい。
- 榊 渚
- 主人公の***時代の同級生で、現在は隣のクラス。
長刀と合気道の達人でスポーツ万能、凛とした気性と相まって女生徒たちに絶大な人気を誇るが、当人は高すぎる身長と豊かすぎるバストサイズが秘かな悩みの種。
学校からほど近い十六夜神社の娘で、姉とともに巫女さんをしている。
***時代は主人公より背が高かったこともあり、さりげに弟扱いしつつ男友だちのようなサバサバした友情を育んできた。
近頃めっきり背も伸びてたくましくなった主人公に、異性を意識しつつあるのだが……当人はまだ気づいていない。
- 三笠月理
- 十六夜学園の三年生。主人公の所属する「民俗風俗研究会」、通称「民研」の部長さん。
古今東西の文系、理系の双方の知識を吸収し、使いこなす頭脳と、それを具現化させる奇跡の指先の持ち主。
様々な発明品を繰り出して、学園生活を大混乱に……もとい、楽しく盛り上げてくれる(ハズ)。
滅多に喜怒哀楽を顔に出さないが、馴れると何とな〜くわかるようになる、らしい。
幼い頃に家族を亡くして現在は市内のアパートに一人暮らし。
- 八島杏奈
- 十六夜学園の一年生で、八島杏子とは母親の違う姉妹、ちなみにママは北欧人。
民研に所属し、主人公をはるはる先輩と呼び、慕っている。
透ける様に白い肌と金色のツーテイル、ちっちゃな体に弾けるパワー。
その驚異的な運動能力を買われて対***撲滅要員、通称『十六夜始末人』に任命されたりして!
大好きなお姉ちゃんと、大好きな先輩の間で揺れ動きながらもバイキングの熱き血潮をたぎらせ、今日も冒険修行に励むのです。
「ウーーーラーーーっ!」
























