みんな大好き子づくりばんちょう
[ アナスタシア ]
商品説明
子だくさんに送られる助成金で貧乏脱出を目指す主人公が、学園生き残りバトルを制して従わせた女の子を妊娠させていくアクションバトル要素も楽しいAVG。
作品情報
あらすじ
学園統一でハーレム拡大!! 中出ししまくり!! 目指せ宇宙一の大家族!!
少子化と過疎化の影響により学校の合併を進めるとある街。
この街の行政から二つの法案が出された。
『正々堂々と戦い勝ち残った学校を唯一の学校とする。そして勝者への絶対***』
『子供の数に比例した多額の子づくり支援金を支給する』
そんな街で貧乏な生活を送っていた主人公、馬浪貴劉と妹の夏美。
兄を気遣って妹が差し出した御守りは――安全祈願ならぬ安産祈願。
闘いに参加→敗者は勝者に絶対***→女の子に子づくりを頼む→すなわち子沢山→社会問題を解決しつつ貧乏脱出!!
こうして妹の後押し(?)をうけ、壮絶な勘違いをした兄の闘いが始まる!
作品概要
子だくさんに送られる助成金で貧乏脱出を目指す主人公が、学園生き残りバトルを制して従わせた女の子を妊娠させていくバトルアクション。
マウスまたはゲームパッドを使用して行われる戦闘パートは、味方ユニットを操作して敵ユニットを場外に叩き落していくといったシンプルながらにアツイシステムになっている。味方になるキャラの固有スキルも存在し、使いどころを考えていく戦略性もあるのだ。
さらに、使いづらいキャラでも「特訓」することによって短所を克服したり、長所を伸ばしたり出来るようになっているぞ!!
また、アドベンチャーパートでもミニ画面をキャラが縦横無尽に動き回ったり、コミカルな表情を見せたりと、多彩な表現で楽しむことが出来る。
市内の学園を制覇し、目指せ子だくさん&貧乏脱出!!
キャラクター紹介
- 馬浪貴劉
- 今時珍しい、熱血主人公タイプ。でもおバカ。
ややボケ気味で妙な勘違いも起こしやすいが、いたって前向き。
学園の会長、五月女桜に密かにあこがれている。
両親はすでに他界しているが、兄妹そろって生い立ちを感じさせない明るさで生活している。
家計は貧しく、親の残した一軒家が唯一の財産。
妹の強力な後押しを受け(……たと思いこみ)、学園闘争に参加を決意する。
- アンジェリーナ・イシュター
- 子宝の女神様。
神社にいるのに何故か洋風の名前。
服装は辛うじて和風。
少子化晩婚化などの世相の影響で、神様としての力が弱まっていたことから、主人公の子づくり祈願に手を貸すことに。
普段は主人公の持つお守りに宿っているような状態(ある意味憑依?)。
本来は色っぽいお姉様だが、力が安定していないので子供の姿を借りることも多い。
最近の若い娘の神社へのお参り理由が『妊娠回避』なのがちょっと寂しいお年頃(?)。
- 金城 椿
- 主人公の妹である、夏美の親友。
品行方正な優等生(ただし主人公の前以外)で、学内でも人気者。
幼馴染みとまではいかないが、夏美との繋がりで主人公とも付き合いは長い。
主人公のことは気になってはいるが、それを表に出さずに高飛車で棘のある態度をとり続けている。
私立御坂学園の代表をしている椿は、当然、主人公の前に立ちはだかることに……。
- 五月女 桜
- 柔和な会長。のんきとも言うかも知れない。
防衛主体の彼女の考えに、危機感を募らせる者も少なくはない。
(番長が手荒な直談判を行なったのも、桜の方針に対する危機感が発端であった。)
自分を助けてくれた主人公の強さを見込んで、学園の代表の座を譲る。
普段はおっとりとしているが、しっかりとした一面も。
御坂学園とは不可侵条約を締結していることもあり、金城椿とは面識がある。
- 南美 麗
- 車いすに乗った、良家の子女。
思考や物言いはネガティブだが、行動は活動的。
何故か競技用でもない車いすを猛スピードでドリフト走行させる。
無駄に逞しい、死にたがりの(見た目だけ)薄幸な美少女。
口癖は『死にたい』(でも絶対死にそうにない)
怪我の後遺症のため長年車いすで生活しており、リハビリとカウンセリングを兼ねて学園へ編入した。
しかし実際は健康体で、後遺症は本人の思いこみ。
動物も乳製品も好きなので、学園生活はそれなりに楽しんでいる。
執事のセバスチャン(本名不明)がいつもそばについており、お嬢様(の奇行)を見守っている。
- 影山凰華
- 魔術学校の生徒で、黒魔術に傾倒している少女。
何故かパペットを操っている(人形ではなく生き物という説もあるらしい)。
全くつかみ所のない性格で、意思疎通が少し難しい。
学校そのものも謎だらけなので、その謎っぽさ(あやしさとも言う)は校風によるものなのかも知れない。
ひとを呪うのが趣味らしいが、それほど悪人でもないらしい。
- 緋雨紗綾香
- 『文武両道、秩序ある生活』を方針とする名門校、萩月学園の代表者。
紗綾香も厳格な校風に誇りを感じており、生真面目な性格をしていることから周囲からは『堅物』と見られている。
恋愛に興味はあるのだが、自分よりも弱い男を認めないために、恋が実るどころか始まりもしない。
緋雨古式一刀流の継承者で、へたな男より強いのも災いしているのかも知れない。
冷静沈着で、余程のことがない限りは狼狽えたりはしない……つもりだが、恋愛に関してはいっぱいいっぱいである。
- 御崎伊万里
- 私立成心学園に通う一年生。
もともとは代表者ではなかったが、一代表者として学閥闘争に参加することに。
素直で純真な女の子で、意外とパワフルに動き回る。
子供っぽい言動のためか、誤解やトラブルを招くことも多いが、本人に悪気はない。
- 馬浪夏美
- 主人公と同居している、妹。
兄と同じく明るく前向きな性格だが、ちょっぴりおばかさん。
人見知りせず、老若男女問わず誰とでも仲良くなれるタイプ。
甘え上手な妹だが、時にしたたかな一面を見せることもある。
特技は兄いじり。
- 江間愛鈴
- 少子化対策協議会に所属する特殊機関のリーダー。
助成金支給にあたり、不正を影から取り締まるのが主な仕事。
頭は良いが情に脆く、詰めが甘いために組織内部での評価は低い。
日々汚名返上を画策しており、貴劉の捕獲を最後のチャンスとして執拗に狙ってくる。
特殊機関に所属するだけあって、その身体能力はトップクラス。
そして逃げ足の速さもトップクラス。
趣味はお昼寝と盗聴。
- 任海静樹
- とても優しい性格をしていて、純真で純朴。
みんなからは“しずちゃん”と呼ばれている。
人を疑うようなことはしないので、心ない人間に騙されることもしばしば。
自分よりも背の低い彼氏がおり、彼氏を助けようと思い闘争に参加している。
(彼氏は自分を利用しているのだが、ひとの良い彼女は事実に気付いていない)
運動神経は抜群で、どんなスポーツも難なくこなす。
- 番長
- 何度も落第留年を繰り返し、もはや何年生だかわからない。
防衛一方の桜に業を煮やして、方針変更と主導権の譲渡を迫っていたところを主人公に阻まれた。
しかし自分を打ち負かした主人公に惚れ込み、下僕宣言をする。
見た目が番長風という理由で、なのる間もなく呼び名が決まってしまった。
やり方はスマートではないが、本人なりに学園の未来を考えている。
























