アメサラサ〜雨と、不思議な君に、恋をする〜
[ CUFFS ]
商品説明
幼い頃に経験したトラウマが原因で恋愛に臆病になってしまった主人公が、本当に好きになることを見つける物語のAVG。
作品情報
あらすじ
主人公、大久保晴市は普通の学園生活をおくっている。
とりたてて特技というものもない晴市だが、ただひとつだけ、困った体質があった。
それは子供の頃から、異様なまでの雨男体質ということ。
何かイベントがあったり、機嫌がよかったり逆に落ち込んだりなど、感情が高ぶったりすると必ず雨をふらすという変わった体質。
そのせいで運動部にはすべて入部を断られてしまい、学園では仕方なく文芸部に属している。
それでも、晴市の学園生活は平凡で、いつもと同じ毎日が続いていく。
誰かを好きになるという、小さな、けれど複雑な鍵を手にするまでは――。
キャラクター紹介
- 千代川霖
- 主人公のクラスにやってきた転校生。
長い黒髪に深い色の瞳。
一見するとミステリアスな容姿だが、実は人懐っこい。
隣の席になった主人公に、なんでも聞いてくる。
何でも不思議がるのがクセで、話しだすと素直で子供っぽい部分も。
- 久美浜光羽
- 主人公と幼なじみ。
明るいけれど、少し男まさりな感じのところもある。
フィールドホッケー部に所属しており、いつも元気。
裏表のない性格で、先輩後輩に関わらず誰からも好かれるタイプ。
学園では主人公の隣のクラス。
- 三本木倖
- 主人公よりひとつ下のクラスの女の子。
無口でなるべく目立たないようにしているように感じられる。
気がつけばそばにいることがあるけれど、最初は主人公から逃げるように走り去ってしまうことも。
- 藤森花香
- いつも図書室にいる女の子。
やや男性が苦手で最初は主人公にも事務的にしか話してくれない。
人見知りな性格で、初対面の人にはあまりうまく接することができず、そのせいで冷たく思われてしまうことも……
また、何故か雨を嫌うそぶりを見せる。
- 円町霧
- 復学してきたという上級生。
文学部に属していたということで、途中から図書館にやってくる。
女性ながらもすらりと背が高い。
口数は少ないが、存在感のある生徒。















