み・こ・こ・ん(巫女婚)
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商品説明
名前以外の記憶と力を失い消滅寸前の「巫女姫」を救える方法はただひとつ、「巫女部」の面々がエッチすることだった…! コミカルな不思議系学園見習い巫女ADV。
作品情報
あらすじ
キャラクター紹介
- ミサキ
- 主人公が拾ったお稲荷さんの石像が変化した、迷子の巫女神さま。無垢で世間知らずで騙されやすい性格。のんびりぽやぽやとした受け答えで、ちょっとおばかさんかもしれない。
誰かに仕える事を、無上の喜びと感じている。自分を拾ってくれた主人公をご主人さまと呼び、雛鳥が親鳥を追いかけるように、いつも主人公の後を付いて回る。
お稲荷さんの使い姫(眷属)のせいか、神々しい雰囲気はあまりないが、人なつっこく他人とすぐにうち解ける。
好物は、いなり寿司。
- 春日朱美
- 主人公ラブなひとつ年上の幼なじみ。毎朝あの手この手で主人公にアタックを仕掛けてくる。
明朗快活で押しが強い性格。
弓道部の主将だが、主人公の好きなタイプ=大和撫子を追求しようと、わざわざ「巫女部」を立ち上げる。巫女にした理由は、主人公が巫女に憧れているから…らしい。
料理は壊滅的にヘタ。
- 高千穂五十鈴
- 主人公のクラスメイトで、一途な性格の眼鏡っ娘。奥手で、言いたいことをはっきり言えないわりに、口を開くといらんことまでしゃべる天然自爆ドジ娘。
自分から巫女部への入部を志願した。現在は会計兼お茶係。図書委員も兼任している。
家はかなり裕福で、毎朝黒塗りのリムジンに乗って登校するが学園から離れた場所で他の生徒に見つからないよう乗り降りしている。
- 出海藍
- 朱美がその評判を聞きスカウトしてきた後輩。寡黙で表情に乏しいが、主人公の前では顔を赤らめたりする。
妖怪や幽霊のたぐいが見える霊感少女で、そのせいで周囲から浮いており、巫女部に入るまではひとりの時間を過ごすことが多かった。
人付き合いが苦手だが、朱美いわく「コミュニケーションが下手」なだけ。意外に面倒見は良い。
石像を軽々と持ち上げるなど謎な面も多い。
- 竹野まどか
- 主人公のクラスの担任で国語教師、「巫女部」の顧問。お茶・お花・日本舞踊の師範代で、絵に描いたような大和撫子。実家が神社であることもあって、巫女としての外枠はほぼ完璧。
常に微笑を絶やさないが、その実態は海千山千で、相手を煙に巻くのが大好きな困った人。
主人公たちに「儀式」を提案する。ミサキについてもいろいろ知っているらしいが…?
















