[ 130cm ]
商品説明
「私、美作小春は、本日を持ちまして、あーくんの、あーくんによる、あーくんのための、立派なお姉ちゃんになります!!」――。小春によるまさかの宣言が、主人公を再び激ヤバな騒乱に巻き込んでいく! 並みの衝撃で済まなかったヤンデレAVG「鬼うた。」の続編がついにやってきた!
作品情報
あらすじ
都会から遠く離れた寒村「詩乃塚村」。その山の頂点に位置する「詩乃塚神社」の一人息子“美作秋人”は自分の交友範囲の狭さ、――有体に言えば友人の少なさ――に悩んでいた――というのは、もう昔の話。秋人たちの奮闘と多くの人々の協力もあり、「詩乃塚例大祭」で大成功を収めた詩乃塚神社の名は、今やその界隈で知らぬ者がいない程に浸透し、御当地アイドルが居る神社としてかつての賑わいを取り戻しつつあった。そして、互いに想いを通じ合わせた秋人と“綾子”。長きにわたる紆余曲折を経て、晴れて恋人同士となった二人は、ぎこちないながらも幸せへ向かって歩き出す。そんなある日、『愚姉』“ 美作小春”は突然1つの誓いを宣言する。「私、美作小春は、本日を持ちまして、あーくんの、あーくんによる、あーくんのための、立派なお姉ちゃんになります!!」。今、再びへっぽこお姉ちゃんの暴走が始まる―――……
作品概要
“130cm”が放った衝撃の超ヤンデレAVG「鬼うた。」の続編、いよいよ登場! かなりややこしい紆余曲折を経て恋人同士になった主人公と“綾子”。いまだに普通の恋人らしいコトには免疫がない二人。そこへきて、容姿以外ポンコツの姉“小春”がまさかの「立派なお姉ちゃんになる宣言」。秋人の周囲に、再び洒落にならない騒乱の嵐が吹き荒れるのか?
※『鬼まり。 公式サイト』では、前回もその可愛さに大好評だった応援バナーキャンペーンを開催中! 今回も踊ってマス!
キャラクター紹介
- 姫歌(CV:理多)
- 歌を歌うことが好きな、詩乃塚神社に祀られし土地の守り神。
人々から忘れ去られつつあったが、前回開催した詩乃塚例大祭でのライブ以降、
その歌声は人々に知れ渡り、その容姿と相まって一躍御当地アイドルへ昇格。
今では、連日神社にて単独リサイタルを開催しており、その甲斐もあってかつてのカリスマを取り戻しつつある。
「小春っ! ずっこいのじゃ!! 妾にもどんなだったか教えるのじゃ〜!!!」
- 美作小春(CV:あさり☆)
- 容姿以外はポンコツな愚姉。
しかし、秋人と綾子が恋人同士になったことをキッカケに、
かつての一方的に甘えっぱなしの関係からは少し成長。
心機一転、“立派なお姉ちゃん” を目指して日々奮闘中。
だがそのポンコツが急に改善されるはずもなく、
現状は、その道程が大変険しいものであるということを周囲に再認識させるばかりである。
「ああっ、ごめんねあやちゃん!
お姉ちゃんが育て方を間違った所為で、
あーくんが女ったらしの浮気者になっちゃった――……」
- 宮部綾子(CV:手塚りょうこ)
- 美作姉弟の幼馴染にして精神的なお姉さん的存在。しかし変態。
大抵のことはソツなくこなせる完璧超人。しかし変態。
数多の紆余曲折を経て、晴れて秋人と恋人同士となり現在絶賛ラヴラヴフィールド展開中。しかし変態。
恋人同士となった今も、秋人に対するセクハラ、ストーカー行為はまるで止まる所を知らないが、
逆に “普通の恋人同士” がするような事に対しては免疫力が極端に低い。
「こ、ここ、恋人同士……だもの、な…こっちのほうが正しい姿だ。うん―― 」
- 黒咲暦(CV:櫻レオナ)
- 皆に愛されいぢめられる小動物のような少女。
秋人の数少ない女友達。というか、唯一 “普通” の女の子。
美術部員だが、特筆すべき技能も無し。
本人は隠しているつもりだが、かなり “腐った” 女の子な部分も持っている。
秘めたる想いはあるものの、持前の気の弱さゆえに完全に在庫を抱えた状態が続いている。
「だ、だいじょうぶでふ……
け、今朝は、たくさん鉄分とってきましたから――
…ぬかりはありません」
- 浅倉誠二(CV:奥川久美子)
- 正真正銘男の子。
博愛主義者で交友関係は広く、万人から好感を持たれる。
それ故に万事に対して “執着” が無く、“周囲の人間関係に執着出来る人間” である秋人に憧れている。
無自覚ではあるが、秋人に対する怪しい言動で周囲に誤解を振りまくこともしばしば。
「ねえ、秋人――…… 僕、秋人のそういうところ好きだよ――…って、痛ぁっ!?」
- 鑑恭一郎(CV:加古川高)
- 本年度から、秋人たちのクラス担任となった新任の教師。だけど変態。
教師としては大変優秀で、教育に対する真摯な姿勢とその熱い情熱で、
教員、学生、親御さんたちからの評価は軒並み高い。だけど変態。
基本的に何でも完璧にこなせる超・完璧超人だが、
心の師は「ウラジーミル・ナボコフ」という一点が全てを台無しにする残念な人。
まさに変態。
「ふぅ…… 危うく教職を失ってしまうところだった…………」
- 美作秋人
- 長きにわたる紆余曲折を経て、綾子と念願の恋人同士となる。
が、相変わらず姫歌、小春、綾子に振り回される日々。
なかなか “普通の恋人同士” のように振舞えない現状を愚痴りながらも享受している。
小春の “立派なお姉ちゃん宣言” 以降、
自分の重度の “甘やかし癖” と向き合うことになり、複雑な心境。
「はいはい、そういうことは一人起きられるようになってから言おうな―… 」



























