華は短し、踊れよ乙女 

アドベンチャー
華は短し、踊れよ乙女 ensemble
カテゴリー
PCゲーム/美少女ゲーム
作品形式
アドベンチャー
ブランド
ensemble
ジャンル
恋愛アドベンチャー女装
原画家
なのたろ佑真
シナリオ
浅黄アキ
声優
東シヅ北見六花つばき月野きいろくすはらゆい
配信開始日
2023年10月06日

ensemble恒例の女装主人公がお嬢様学園に潜入する乙女シリーズの最新作になります。本作は舞台を大正時代へとうつし、女装して通う事になった主人公のドタバタでエッチな学園生活を描きます。

サンプル画像

   

あらすじ

今からおよそ百年前、大正十年。
輝かしくも激動の、目も眩むような時代の真っ只中。
主人公こと「山科凜(やましなりん)」は、女形として活躍する歌舞伎俳優。
そんな彼は、とある舞台で大きな挫折を味わってしまう。

しかし、偶然出会った金髪の少女の言葉に希望を見出すと、己を磨いていつか舞台に返り咲くため、
自身のご贔屓が学長を務める女学校に「藤波凜(ふじなみりん)」と名を改め編入する。

女学校で待ち受けていたのは、初めて触れる華やかな世界。
由緒正しき名家のご令嬢たちと、西洋からの留学生たちだった。

凜は学長のはからいにより、女学生たちの代表である五人の乙女、『英華会』の一員として迎えられる。
さらに、同じ英華会のご令嬢たちと一つ屋根の下で暮らすことに。
そこには自分を救ってくれた金髪の少女、クリス の姿もあった。

やがて何も知らない凜に、英華会の為すべきことが明かされる。
女学校は今まさに、日本と西洋の争いの渦中にあった。
それを治めるために、ただ一人の頂点たる乙女、『撫子の君』を決める選挙がもうすぐ行われる。
その投票の対象は、凜たち英華会の五人なのだった。

西洋側の筆頭候補がクリスであるのに対して、凜は学長により、日本側の筆頭候補として擁立された立場。
学長の思惑に巻き込まれた形ではあったものの、己を高めるまたとない機会だとして、凜は喜んで承諾する。

かくして、女学校とそこに通う全ての乙女の未来をかけて、
乙女たちの眩く駆け抜けるような日々が始まるのだった。

キャラクター紹介

藤波 凜(ふじなみ りん) (声優: 東シヅ)
美人すぎる大和撫子編入性(男)

好き:歌舞伎
得意:裁縫から武芸まで、大抵なんでも
苦手:最近の流行(単に知らない、分からない)
好きな役:『野崎村』のお光

若くして活躍する歌舞伎俳優。
女形として誰よりも美しくなるのが目標。
つまり男。

舞台の上で鼻っ柱をへし折られ、
自分を磨き直すべく女学校に編入する。

厳格な歌舞伎の家に生まれ育ち、
日常生活でも自ら望んで女らしく過ごしてきた。
そのせいで、男である自覚がイマイチ薄い。

嘘は苦手だが詭弁は得意。
目的のためなら手段はあんまり選ばない。
そんな図太さを大和撫子然とした振る舞いで包み隠し、
今日も前向きにがんばっている。
クリスティーナ・ホワイト (声優: 北見六花)
ちっちゃくても威風堂々、まばゆい金色の君

好き:牛乳
得意:速読、西洋剣術
苦手:箸の扱い、人に頼ること、男
好きな物語:ヒロインが大人しくないもの

英国からの留学生。愛称クリス。
歴史ある名門貴族の家に生まれたお嬢様。

女学校の頂点である『撫子の君』の座を巡り、
凜にとっての最大の壁にして、良き好敵手となる。

可憐な見た目に反して、常に威風堂々とした姿を見せる。
そのため、西洋に憧れる女学生たちに抜群の人気を誇る。

意地っ張りで負けず嫌い。
いつでも正々堂々が信条。
男勝りだが面倒見も良く、凜以外にはとても優しい。

男性が苦手。
相対すると頭が真っ白になってしまう。
メリッサ・レオーニ (声優: つばき)
自由を愛する、(性的に)危険な美女

好き:自由、納豆、お酒全般、女の子
得意:口も八丁手も八丁
苦手:束縛、退屈
好きな女の子:思い通りにいかないニクい奴

伊国からの留学生。クリスの親友。
一応は下級貴族の娘だが、お嬢様らしさがまるでない。
見た目だけなら大人びた美女なのに、中身はぐうたらで好き放題する放蕩者。

退屈と束縛を嫌い、自由を愛してやまない。
いつも面白いことを探してふらふらしている。

可愛い女の子が大好き。性的にも好き。
編入してきた凜に「面白そう」だと興味を持ち、
ことある毎に(性的にも)絡んでくる危険人物。
衝羽根 しのぶ(つくばね しのぶ) (声優: 月野きいろ)
ぽやっと優しい、ハイカラ庶民派お嬢様

好き:観劇、弟たち
得意:家事全般、寝かしつけ
苦手:わがまま(言う方)
好きな瞬間:四月の風と五月の木漏れ日

穏やかで心優しい同級生。
神戸の貿易商の家に生まれ育ったご令嬢で、
とても開明的な感性を持つ『ハイカラさん』。

触れる者みな癒やされるというほどに癒やし系。
少しぽやっとしており、意外と○○っぽいところもある。

「なぜか弟たちを思い出すから」という冷や汗ものの理由で、
何かと凜の世話を焼いてくれる。

日本人にも留学生にも分け隔てなく優しく、
衝突しがちな凜とクリスを常に中庸の姿勢で執りなす。
楪 小春(ゆずりは こはる) (声優: くすはらゆい)
雛鳥のように懐いてくれる、 可愛い『妹』

好き:少女雑誌、お姉さま
得意:「人」の字の速飲み
苦手:注目を浴びること
好きなコーナー:少女小説と読者投書欄

箱入り娘な同級生。格式高い旧家の一人娘。
なのに、いつも隅っこで小さくなっている。
少女雑誌が大好きで、憧れの『お姉さま』との出会いを長年ずっと夢見てきた。

凜との出会いに運命的なものを感じ、
同学年ながら『お姉さま』と呼び慕うようになる。

儚げな容姿に違わない気弱な性格で、人見知り。
でも今は、お姉さまと出会えて幸せいっぱい。

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫

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