PrincessEvangile〜プリンセスエヴァンジール〜【アプリ版】 

アドベンチャー
PrincessEvangile〜プリンセスエヴァンジール〜【アプリ版】 MOONSTONE
カテゴリー
アプリ/スマートフォンアプリ
作品形式
アドベンチャー
ブランド
MOONSTONE
ジャンル
巨乳・爆乳学園恋愛青春アドベンチャー
原画家
やまかぜ嵐彩季なお
シナリオ
声優
サトウユキ遠野そよぎ吉川華生水霧けいと藤森ゆき奈中家志穂鈴音華月上田朱音香澄りょう
ボイス
あり
配信開始日
2017年03月31日
このアプリは
OS:Android 2.3以上
内蔵ストレージ:約1.4GB以上
で動作します。

「ごきげんよう。 ――突然だけど、あなた、女子校へ入学してみない?」――お嬢様100%の学園に入学させられた主人公(女装じゃないよ!)。全校生徒99%を敵にまわしてラブにエッチに大奮闘しちゃう学園恋愛アドベンチャーがスマホアプリで登場!

サンプル画像

あらすじ

グータラな父親のせいで莫大な借金を背負いこみ、3月の寒空の下、行くあても無い主人公“小此木正也”。そんな彼が、怪しげな人物たちに絡まれている少女“瓏仙院理瀬”を助けたことでとんでもない計画に巻き込まれてしまう。主人公のことを「見所のある男子」と判断した理瀬。彼女は正也に奇妙な提案を持ちかける。それは、街でも有名なお嬢様学校・“私立ヴァンセンヌ女学園”に、留学してくれないか?という驚くべきものだった。学園は今“男女共学化”を巡って議論が泥沼状態。もはや事態の収拾は不可能とみた理事長(理瀬の祖母)は、サンプルとして一人の男子生徒に“留学”してもらい、それをもって共学化の是非を判断することにした。そのサンプルとして認められた主人公は、ヴァンセンヌに入ることにするのだが……。ヴァンセンヌには、“白百合会”と“紅薔薇会”という二つのグループがある。理瀬は白百合会のリーダーであり、共学に向けて活動していこうとするのだが、会の役員はそれに反発して、全員が辞めてしまう。理事会では意見が二分されていても、生徒たちの九割九分は共学に反対だった。入って早々、先行きの怪しさを感じる主人公。加えて理瀬は主人公に対し、一つ、隠し事をしていた……。

キャラクター紹介

瓏仙院理瀬 (声優: サトウユキ)
後期課程2年生。
学園の理事長の孫。
改革派の急先鋒。
というより、現時点では、生徒の中に改革派は彼女一人しかいない。
一名、Soleil D'Ecole(学園の太陽)
その名が示すとおり、ヴァンセンヌでは一目置かれた存在である。
学園で抜群の人気を誇るが、その開明的な物事の考え方から、
少し近寄りがたい存在とも思われている。そうした意味でも、
まさに“太陽”なのだった。
主人公と出会い、「この人なら」と留学を打診した。
本人は、「やっぱりあたしって見る目があるわ」などと喜んでいる。

「よくって。改革の成否はあなたにかかっているのよ」
北御門律子 (声優: 遠野そよぎ)
後期課程1年生。
校長の娘。綾佳の妹。一名はBelle Epine(うるわしき棘)
近寄りがたい雰囲気と抜群の容姿から、そんな一名が付けられた。
白百合会の理瀬が会頭に就任して“共学”を旗印にしたことから、
「理瀬に対抗できるのは律子しかいない」と、紅薔薇会の会頭に担ぎ上げられた。
本来、会頭職は2年生の仕事であり、1年生ながら抜擢されてしまったことを、
律子は少し気に病んでいる。それは、規則や慣習から逸脱することを嫌うためだった。
だが律子自身、共学には大反対だった。
それはやはり、規則を変えることを嫌うからで、べつに男子が嫌いというわけではない。
好きも嫌いもなく、完全に無関心。自分とは無縁の存在と思っている。
律子の会頭就任を機に、紅薔薇会は“女子校の維持”を公約に掲げることになる。
ヴァンセンヌにおいて異色のキャラクターである姉を、しょっちゅう説教しているが、
根っこのところでは姉として慕っている。

「認めません。学校が変わることも、そして、あなたのことも」
北御門綾佳 (声優: 吉川華生)
後期課程3年生。
律子の姉。
“ヴァンセンヌの乙女”にはめずらしく、くだけてさばけた性格。
異色のキャラクターであり、周囲からも変わり者として見られている。
美人でスタイルもいいのに一名を持っていないのは、そのためだった。
一名の代わりに、「北御門さまの妹さんではない方」などと言われたりする。
傾向としては改革派だが、来年には卒業ということもあり、あまり興味がない。
だが主人公に対しては興味津々。
何かとからかい混じりのアプローチを仕掛けてくることになる。
妹の律子からは何かとお説教をされているが、柳に風と受け流している。
だが根っこのところでは妹のことを愛している。

「うふん。思った以上に可愛い子じゃない」
鷺澤 千帆 (声優: 水霧けいと)
後期課程2年生。
主人公の幼馴染。
ヴァンセンヌ女学園という、互いにとって意外な場所で、
1年ぶりの再会を果たすことになる。
ヴァンセンヌは前期・中期・後期の3課程からなっており、千帆は後期課程から入学した。
「1に前期、2に前期、3・4がなくて、5に中期」といわれるほど、
早くに入学した人が上に見られる。
そんな校風のせいで、千帆は学園内では目立たない存在だった。
生徒たちが好んで付ける一名も持っていない。
前期から入っていれば人気者になったことは想像に難くないが、
本人はとくに気にはしていなかった。
主人公と再会できて、千帆は飛び上がりたいほど喜んだ。
だがそんな内心とは裏腹に、主人公に対して辛く当たる。
離ればなれになっていた間に、何か誤解が生じてしまったようなのだが……。

「昔の約束なんか忘れたわよ。……忘れたんだからね!」

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫
受理番号
0028853M

動作環境

備考
対応端末 :Android 2.3以降のスマートフォン、タブレット
※ディスプレイサイズが800x480未満の端末では動作しない場合がございます
ストレージ:約1.38GB(SDメモリーカード非対応)

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