サマーピクチャー〜小さな丘の小さな夢〜−松本美弥加編−
[ eclat ]
商品説明
「相変わらず臆病ね。昔とおんなじ……」――廃校寸前の学園に転校してきた主人公の元恋人。軽くトゲのある言葉と、甘い記憶を呼び覚ますしぐさに惹かれる彼女とのひと夏。恋の苦さ、甘さ、幻想性を凝縮した「松本美弥加編」がいよいよ登場!
作品情報
あらすじ
瀬戸内海に面した小さな町――「夢見町」。ロマンチックな名前に比して、現在過疎化の一途をたどる辺鄙な港町。しかしここにある「夢見ヶ丘」という小さな丘には、日本中から人を引き付けるちょっとした魅力があった。一つは、この丘の“伝説”。「どんな願い事も、この丘で願えば必ず叶えられる」というささやかな伝説を信じて、ココに訪れる人たち。そしてもう一つ…それは主人公“平井孝寿”が撮影した、この丘の三枚の写真。アマ・プロを問わず、写真を撮影する人間のだれもが「こんな写真を撮ってみたい」と思ってしまうほど、不思議な魅力を持った風景写真だった。孝寿も同じく父親のような作品を生み出したいとカメラを構えてみたものの、ついにその願いは叶わないままだった。そんなある日、この夢見町の再開発が決定し、夢見ヶ丘も開発に晒されることとなった。思い出深いこの丘が無くなることに喪失感を覚える孝寿。だが、こんな時期に、ある一人の転校生がやってくる。それは、かつて孝寿の恋人だった“松本美弥加”。彼女と、そして廃校寸前の学園の仲間たちとで、丘を守るためにある計画をスタートさせる……。
作品概要
素敵な思い出をたくさん紡いできた「夢見ヶ丘」。どんな小さな願いでも叶えてくれるという伝説を持つ丘を中心に展開する、苦く切ないサマーファンタジー。『サマーピクチャー−神楽ゆめ編−』に続き、主人公の元カノ“松本美弥加”との真夏のひと時を描いた「松本美弥加編」がついに登場! 少し陰のある恋人だった女の子との、微妙な距離感での触れ合い。彼女にまつわるいくつかの謎。不信感を抱きつつも、主人公の心は彼女との甘い記憶に引き戻されていく。このゲームは2005年発売のPCソフト『夢見ヶ丘』をダウンロード販売用に分割編集・改変を行ったものだ。本作では主人公の元恋人“美弥加”との幻想的な恋のひとときを収録。他のヒロインは攻略できないが、今後、「高桑杏編」、「平井純子編」の発売を予定しているとのこと。
キャラクター紹介
- 松本美弥加
- 廃校間際の学園にわざわざ都会から転校してきた。
かつて主人公と付き合っていた。
愛想も無く、口数も少ない、 同学年の女の子から見ると 少しだけ大人っぽい女の子。
「相変わらず臆病ね。昔とおんなじ……」
- 神楽ゆめ
- 主人公や公平の幼馴染み。
のんびりとした女の子で、人を疑うことを知らない。
運動音痴でちょっとトロいところはあるが、それも愛嬌と思えてしまう。
勉強はそれなりにできるが料理は並で、主人公の義姉、純子を師と仰いでいる。
「きれいな夕焼けだね……」
- 高桑杏
- 主人公の後輩。
恋に恋する、思い込んだら地平の彼方までノンストップ暴走娘。
明朗快活、勉強はできないが体を動かすことは大好きという元気っ子。
しかし行動に反して実は体が弱い。
公平のことを慕っており、公平と仲が良い主人公を敵視して、よく殴りかかってくる。
自分の体型のこともあり、大人の女に見える美弥加に憧れる。
「大人の事情って、そんな公平センパイ、いやらしいんだから!」
- 平井純子
- 常にぽやぽやとしていて、笑顔を絶やさない。
料理の腕は超一流。ただし重度の天然。
義理の弟である主人公への扱いは周りから見ても過保護。
定食屋を経営しているが、教師のいなくなった学園に善意(ボランティア)で勉強を教えることになった。
「じゃあ、純子特製お肉たっぷりトンカツを揚げましょうね」
- 岩田公平
- 主人公やゆめとは幼馴染み。
文武両道でお調子者。見た目はそれなりだが、性格が破綻している。
町に唯一の診療所の息子で、末は名医か迷医かはわからないが将来は医者を目指している。
また、体の弱い杏とは昔からの付き合いがある。
「オレは壊れないのだ。超合金で、しかもDG細胞でできてる
だから自動的に回復するのだ」
動作環境
- 必須 CPU
- Celeron 500MHz
- 推奨 CPU
- PentiumIII 800MHz
- 必須メモリ
- 256MB(Vista: 512MB)
- 推奨メモリ
- 384MB(Vista:768MB)
- 必須解像度
- 800×600
- 必須色数
- HighColor(16bit)以上
- 音源
- DirectSoundが正常動作するサウンドカード
- DirectX
- 8.1b以上
- 備考
- ※Windows 2000はPro対応、Vistaは32bit対応



























