[ FlyingShine犬 ]
商品説明
――ここに集まった者達の決断は、果たして誰にとって正義なんだろうか? “FlyingShinne 犬”が「教室」シリーズの系譜として放つ衝撃の青春群像ミステリー・超***アドベンチャー! 都市機能が崩壊した東京で、4組のグループの正義が交錯! 濃密な愛と***のドラマが始まる!
作品情報
あらすじ
――世界は崩壊しかかっている――。細菌兵器によるテロで先進国が真っ先にやられて、生き残った人たちはサバイバル生活を余儀なくされていた。特に大人の罹患率が高く、死亡率も高かったため、二十歳より下の年齢の子供ばかりが多く生き残っている。そしてここに、学校にたどり着いた、二つのグループがあった。彼らはお互いに猜疑心を抱きながらも協力して、何とか生きていこうとしている。近くにショッピングモールもあるし、ここならば長くとどまることが可能な感じ。そんな生活の初日の最後に、唐突に、ラジオから生きている人たちに対して、メッセージが流れ出す。生きている人がいるならば、新宿都庁まで、来て欲しいというもの。都庁はそう遠くない。でも、わざわざ危険を冒して行く必要があるのか? 意見がまとまらない。とりあえず、数人が翌日都庁に向かって、出発してしまう。それを呆然と見つめるだけの主人公たち。……彼らの安否は知れず、都庁からは相変わらず呼びかけの放送が流れている。都庁は安全なのか? それとも……。そしてそれぞれの判断は? ここに集まった者達の決断は、果たして誰にとっての正義なんだろうか?
作品概要
“FlyingShinne 犬”が放つ衝撃の青春群像ミステリー・超***アドベンチャー! 極限のエロスと斬新な手法で毎回物議を醸し出す「教室シリーズ」の系譜に属する本作。都市機能の崩壊した東京で、4組のグループの「正義」が交錯する! それぞれの「正義」が衝突して生まれる、猜疑心、結束、***、***、愛……。極限状態を通して描かれる「正義」の本質! そして青春群像に内包された様々な愛欲のカタチ! プレイヤーを挑発する企みが満載の本作に期待しないではいられない!
※『正義の教室 公式サイト』ではヒロインたちのサンプルボイスを公開中。ショップテレカ等の特典情報も更新予定なので一度覗いてみよう!
キャラクター紹介
- 上地直樹
- 【上地グループ・リーダー】
学年:3年生
性格的には優しく、誰にでも好かれるタイプ。
当然悩んだり苦しんだりもするんだけど、淡々と物事をこなすタイプ。
物事に流されず、状況を的確に把握して行動できるが、
本人にはあまり自覚はない。
リーダーとしてはかなり優れている。
- 松本龍一
- 【上地グループ】
学年:3年生
上地直樹の親友。
この混乱が始まってから偶然街で出会い、それからずっと行動をともにしている。
お調子者で軽薄な行動や言動が多いため、本当にお調子者でおおざっぱな人間だと見られている。
実はかなりの慎重派で、主人公を適切にサポートしている。
情報処理系、つまりコンピュータ関係に強く、手軽にちょっとしたトランシーバやラジオを作ってしまう。
運動神経は良いのに部活は帰宅部だった。良くヘルプでいろんな部活動に参加はしていた。
本人曰くアルバイトらしい。
- 木山徹平
- 【上地グループ】
学年:2年生
混乱のさなか、街で出会い、とりあえず主人公たちと行動をともにしている。
格闘技に優れていて合気道の使い手。
小柄で童顔なのにやたらと強い。
グループの中ではもっとも頼りになる戦力。
性格は温厚で、童顔そのままの優しい性格。
明るくて、グループのマスコット的な存在。
性格的には一番常識人かも。主人公を適切にサポートしている。
- 矢島志保 (CV:芹園みや)
- 【上地グループ】
学年:3年生
主人公の幼なじみで偶然、街中で出会った。
それ以来ともに行動している。
特に好きとかきらいとかそういう感情はない。
料理上手だけど、めんどくさがり屋なのであまりやりたがらない。
物事をハッキリと言うタイプでトラブルメーカーになりやすい。
運動神経は良くて、勉強は苦手。
でも松本龍一とは馬が合うらしく、良く掛合い万歳をしている。
- 高橋凛 (CV:ヒマリ)
- 【上地グループ】
学年:2年生
メカおたで、木山徹平と話が合う。
エアーガンとか大好きで、護身用にいつも持ち歩いている。
活発な性格で男勝りなところも多々ある。
一途な性格で、素直な性格。
人を疑うということをあまり知らない。
先頭に立って歩くタイプ。木山徹平と仲が良く、二人でマスコット的な存在。
グループのムードメーカーでもある。
- 有原舞美 (CV:水原ゆう)
- 【上地グループ】
学年:1年生
物事を理知的に考えて行動するタイプ。
一番年下なのに言動は一番大人びている。
委員長タイプ。頭は良い。勉強もできる。
サバイバルの知識も豊富だけど、やったことはない。
なので知識だけで、実践向きではない。
ある意味ちょっと抜けたところがある。めがねをかけている。
天然系のキャラクターなので、たまにとぼけたことを言うと、空気が和んで、みんな少しほっとする。
- 緒方俊介
- 【緒方グループ・リーダー】
学年:3年生
傲慢。どんな手段を用いても、強いものが弱いものを助けるのが絶対に正しいと思っている。
仲間内には、絶対的な優しさを持って接し、その外には苛烈なほど激しく接し、仲間を守ろうとする。
その代わりとしての対価も確実に手に入れる。
グループ内での、無駄な行動を許さない。
巨体と言うぐらい体格が良く、格闘技(空手)もやっていた。
全登場人物を通して、もっとも強い。あくまで単独での場合。
- 氷川秀幸
- 【緒方グループ】
学年:3年生
お調子者。
小ずるい感じのキャラクターで、強いものにこびへつらい、常に弱いものには高圧的な態度をとる。
いじめっ子の後ろに隠れていて、いじめるタイプの人間。
- 徳永秀一郎
- 【緒方グループ】
学年:3年生
クールなキャラクター。全てを達観したように見つめている。
全ての登場人物の中で頭はもっとも良い。
自分の立ち位置を見定めて、常に行動している。このグループの頭脳。
実は実質的にはリーダーだけど、緒方俊介をリーダーに据えてグループ全体を動かしている。
- 橋本慶太
- 【緒方グループ】
学年:2年生
自由人。他人が何をやっていても関係ない。
時にはグループから離れて単独行動することも。
グループに縛られているわけではない。
自分で考えて、自分で行動するタイプ。
運動神経は良い。陸上部の長距離走の選手だった。
性格は明るく、このグループのムードメーカー。
このグループになんでいるのかは謎だが、偵察役として重宝されているらしい。
- 岡井祐策
- 【緒方グループ】
学年:1年生
いじめられっ子。ぱしり役。
グループ内のなんでもいやなことを押しつけられている。
それでも、何も言い返せないおとなしい性格。
このグループに所属していないと、生きていけないという強迫観念にとらわれてしまっている。
それまでにひどい目に何度もあっているせいでもあるし、もともと性格が強い方ではなかった。
それがこんな状況になって、余計にひどくなった。
- 平野愛理 (CV:加乃みるく)
- 【緒方グループ】
学年:3年生
この状況にもっともおびえている女性。どうにかして、元の生活を取り戻したい。
でもどうしようもなくて、ただ、流されてこのグループについてきている。
元々性格的におとなしい子で、今もあまり自分のことを主張しない。
ただ無事な場所に到着できればと思っている。
おびえている子には良くあることだけど、脅されると従いやすい。
状況に流されるように、ただ体を提供している。
それを知っていて、グループに入ったから当たり前のことだと、自分に言い聞かせている。
- 日暮美穂 (CV:紺野恵)
- 【緒方グループ】
学年:2年生
いじめられっ子。
岡井裕策と同じような強迫観念に縛られている。
そのため体を提供することで、守ってもらっている。
そう思い込んでいる。
小柄なタイプで、性格はとにかく臆病。
なにかあるたびに、びくびくしている。
- 千葉孝弘
- 【小池グループ】
学年:3年生
小池瑛士をリーダーとするグループの一人。グループとともに都庁へ向かった。
しかし唯一戻ってきて、グループのことを報告する。
臆病な感じに見えて、実は大胆なところのある、腹に一物抱えているタイプ。
実際に一物抱えている。
普通の外見、普通な感じが特徴。
そのせいで、普段は何を考えているか分からない。
- 青山奈美恵 (CV:白いうさぎ)
- 【たった一人の大人・青山大人グループ】
職業:元ジャーナリスト
元ジャーナリスト。
一言で言うと剛胆な性格で、男勝り。何でも自分でこなす人。
ただ、この細菌兵器によって恋人を失っていて、そのことはまだ引きずっている。
女性的な面も当然持ち合わせているけれども、
サバイバルが中心となったこの世界では、あまり役に立たないことも知っている。
この状況を淡々と記録することに勤めようとしている。
たとえ世界が滅んだとしても、それが自分のつとめだと思っている。




























