商品説明
鄙びた村の開発権利を得るために、村人たちの本当の願いを調査せよ! でもその方法は村の可愛い巫女さんたっち夢の中でエッチすること!? 巫女さん+神様と送る、田舎の村のちょっとエッチな日々を描いたラブコメAVG!
作品情報
あらすじ
新進気鋭の不動産会社「吾妻不動産」の若き社長“吾妻祐毅”は今、人生最大の分岐点に立っていた。彼の会社は今、国家規模で動いている一大プロジェクト、『巳各務(みかがみ)村再開発計画』に名乗りをあげており、その最終選考にまで奇跡的に勝ち残っていたのだった。開発権を手に入れれば、見事、一流企業の仲間入り。しかし、ライバルはアジアを股にかける巨大企業「藤沢プランニング」だった。相手としては非常に部が悪い。しかし、そこは立ち回り次第。今回の選考基準が「村人の総意」であることから、祐毅は村人たちが本当に望んでることを調査すべく巳各務村にやってきた。そこで出会った3人の個性的な巫女たち。彼女たちとの交流から
、主人公は村人たちの本当の望みを見つけ、ライバルに勝利することができるのだろうか――。
作品概要
元気いっぱの巫女さん“天戸沙織”、大人しい巫女さん“白妙亜弥”、そして齢数百年の大妖怪にして巫女さん“各務月巳”――個性豊かな巫女さんたちと心の交流を重ねる、ラブコメAVGが登場! わけあって神様を助けなければならなくなった主人公は、そのため巫女さんたちと絆を深めることに。その方法が、神様の不思議な力……「夢想」。夢を操る力で、巫女さんたちと夢の中でエッチしちゃうのだ! 夢の中は何でも自由! 奇抜な場所や、コスプレや、すごいハードなプレイも体験できちゃう!? そして、夢の中の関係は現実にも影響を与えるぞ!
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キャラクター紹介
- 天戸沙織
- 元気ハツラツ、その言葉がピッタリとくる元気印の巫女のお姉さん。
歴史ある神社「巳各務神社」に古くから仕えてきた家系の娘であり、現代の当主をしている。
何かにつけて自分のことよりも他人のことを優先してしまうような、自己犠牲をいとわない博愛者。
そこに何の計算や宗教的な意思はなく、ただ純粋に彼女がそうしたいからしているだけ。
手助けを求められれば、それこそ山を越えて野を越えて……。
日常的に野山を駆け回っているため、その体力は都会人の祐毅からは想像できないほどタフである。
この村のことが大好きで、今の巳各務村の形が変わってしまうかもしれない再開発計画については否定的な立場にある。
だが、自分が大好きな巳各務という場所に人がたくさん来て、
村の皆が喜ぶのは嬉しいことで……その狭間で沙織の気持ちは常に揺れている。
- 白妙亜弥
- 生れつき体が弱く心臓に先天的な欠陥がある薄幸の女性。
沙織とは幼馴染の関係で、一緒に神社で暮らしている。
激しい運動ができず、それが影響して体力もないため、いつも部屋で大人しくしている。
あまり外出ができない分、人の機微を感じ取ったりする能力や感受性が優れている、繊細な女性。
いつも人に迷惑をかけてばかりだということを気にしているところがあり、
ときおり、過度にもとれる献身的な態度を見せることがある。
だがそれは決して自虐的なものではなく、
彼女なりの「なんとかして役に立ちたい」という前向きな気持ちの表れである。
- 各務月巳
- 古くからこの土地――今では巳各務村と呼ばれているこの場所を住処としてきた蛇の大妖怪。
大昔、この地にやってきた偉大な法師によって打ち倒されて以来、封印されている。
昔はその法師や人間達を恨みもしたが、今では「神」としての自覚もあって、そのような物騒な考えはなくなっている。
今はこの地……自分の名がそのまま地名となった『巳各務』の地を守護する土地神として存在し、
そこに住まうすべての生命を守る、偉大な神となっている。
現在、巳各務村の人口減少に伴う『信仰心』の低下と地力の乱れにより、その存在を維持できなくなりかけている。
そのため、霊的な波長の合う祐毅に彼女は助けを求め、ともに協力していくことになる。
人の姿をとっているときは、数百という年を重ねてきているせいか、態度はデカいし人の言うことはきかない困ったお姉様となる。
そういう意味ではしっかり「妖怪」している月巳だが、そこはさすが神様。
本当に人の迷惑になるようなことは決してしない、聡い頭脳を持った「神様」である。
- 加賀見月
- 祐毅の大学の後輩――というのは真っ赤なウソで、力を温存しつつ受肉化した月巳の仮の姿。
愛称は“ツキ”。
村人達にはカワイイ女の子を装い猫を被っている。
実際は、神の姿の時と性格はまったく変わっておらず、自分中心でワガママ。悪戯好きである。
受肉してからは、沙織に匹敵するかそれ以上の食いしん坊になる。
- 白妙まひる
- 亜弥と同じく白妙家の娘で、亜弥の妹にあたるしっかり者の女性。
***を卒業してすぐに実家の仕事につき、以後、村唯一の宿泊施設「翠楼館」(すいろうかん)の若女将として働いている。
身体の弱い姉を何よりも大切に思っており、亜弥のためならなんでもする、
といっても過言ではないほど。ある意味過保護なほどの勢いを持つが、それもすべては姉への家族愛ゆえである。
しっかり者ゆえ、ときに口調が厳しくなることもあるが、それもすべては相手を思ってのこと。
少しばかり気負いすぎているところもあるが、それだけ日ごろから全力で頑張ろうとしている前向きな人間でもある。
- 黒崎公子
- 巳各務神社に併設されている、村唯一の診療所につめている医師。
心臓に疾患を持つ亜弥の担当医でもある。
いつも眠そうにしておりグータラな感じだが、いざ患者を目の前にすると素晴らしい手腕で治療を行っていく。
過去がよく判らず、謎なところはある。
- 葛木紫帆
- 祐毅の会社「吾妻不動産」のライバル、大企業「藤沢プランニング」から巳各務村に派遣されてくる刺客。
若くして部長代理にまで上り詰めている。
生え抜きのエリートで、どんなことよりも仕事を、成果を優先させる。
その為「絶対零度の葛木」と呼ばれ、業界で恐れられている。
祐毅たちはこの紫帆と巳各務村の再開発をかけて戦うことになる。



























