[ FOUNTAINHEAD ]
商品説明
新鋭ブランド“FOUNTAINHEAD”第一弾! 神様たちに憑依された女の子たちの性格が豹変!? 清楚なアノ子が大胆に誘惑!? 「本来の性格」と「憑依された性格」のギャップにドキドキしちゃう! ラブラブでエッチなハートフル・ラブコメディ!
作品情報
あらすじ
美岳山の山裾に広がる風光明媚な土地「姫ノ宮」。近頃は開発も進み、洒落た雰囲気をかもし出してきているが、まだ古い伝承や民話が息づく穏やか土地である。“福津勇”は、生まれも育ちも「姫ノ宮」で、姫宮学園に通う平凡な少年だったが、地元の夏祭り「神追祭」を控えた初夏のある日、学校帰りにちみっちゃい“神様”を拾ってしまう。
「ちみっちゃいモノとは無礼(なめ)し言じゃの。わしは、この姫ノ宮の土地神ぞ?」
そのちみっちゃい生き物は、昔話になぞり神追祭で追うハズの土地神“姫神”らしく、幼馴染み“朝香真名”に取り憑いてしまったから、さあ大変!
「わしの近侍(きんじ)たちがな、祭まで待てぬと街へ下りてしまったのじゃ。
そこでお主には、その者たちを捕らえてもらいたい。褒美は取らすぞ、さぁ、ゆくがいい!」
「ゆくがいい!」と言われても、どこにいるか、そもそもどんな者たちなのか、分からなければ捜しようもない。途方に暮れる勇に、姫神は自分の霊力を分け与える。そこまでされては否とも言えず、勇は渋々ながらも姫神の近侍たちを追う役目を請け負うが、奇しくもそれは、昔話「神追い」の物語の再現。しかし、勇が追う神(=近侍たち)は全部で3人。
「昔話よりも3倍大変ってことじゃないか! 褒美も3倍出るんだろうなー!?」
――果たして勇は、神(=近侍たち)を捕らえることができるのだろうか? そして、捕らえたあとに神様からもらえる褒美とは!?
作品概要
新鋭ブランド“FOUNTAINHEAD”が放つデビュー作は、風光明媚な街を舞台にしたハートフル・ファンタジー。ちんちくりんな土地神に、逃げ出した“近侍”の捜索を依頼された主人公。姫神と近侍はそれぞれ居心地のいいヒロインに憑りつき、宿主の肉体を使って好き放題に振舞う。この部分が本作のポイントで、憑りつかれたヒロインは性格が豹変。大人しい女の子が、すごくエッチな性格になって誘惑してきたり、無口な女の子がお喋りになったりと、ドキドキのギャップを楽しめる! そして近侍たちに憑依されているときのエッチは、神秘の力で肉体の純潔が保たれるため、憑依時と本来の性格で、それぞれに初々しい初エッチが体験できちゃうのもウレシイ限り♪ 「ハートフルなエッチストーリー」をテーマにしているため、どこまでも明るく楽しくラブラブなコメディでプレイヤーをドキドキさせてくれそうだ。
※『ちぇいすと☆ちぇいすっ! 公式サイト』では開発スタッフのブログが随時更新中! 新情報を見逃すな!
キャラクター紹介
- 朝香真名 (CV:波奈束風景)
- 主人公の幼馴染。明るく朗らかな少女。
純真無垢だが、砕けた感じの口調で話し、誰とでも仲良くなれる。
その性格から、学園でも人気者。
将来の夢は人の役に立つ国際ボランティアや介護師、看護師。
性的なことは疎く、恥じらいも強い。
しかし彼女に取り憑くのは、古めかしい言葉を使う、エッチが大好きな姫神。
「相手が姫神でも誰でも一緒だよ。
困ってる人がいて、あたしの手で足りることならお手伝いしてあげたいもん」
- 桐にしき (CV:榊原ゆい)
- 主人公と真名のクラスの学級委員長。
規律に厳しく、融通の利かない典型的委員長タイプ。クラスでもちょっとウザがられ気味。
しかし、容姿はモデル並で隠れたファンも多い。
勉強が得意な主人公をライバル視している。
家が古めかしい洋食屋だが、手伝いをするのがあまり好きではない。
生真面目なことが取り得のにしきに憑依するのは、泣き虫で感動屋のアマツ。
きびきびした話し方が***言葉になってしまう。
「ちょっと朝香さん? あなた今日は日直でしょう、
どうしてもう少し早くに登校できないの?」
- 瀬部エレン (CV:遠野そよぎ)
- 主人公と同じ文芸部員。裕福な家庭に育ったお嬢様。
母親がアメリカ人のハーフだが、英語はあまり話せない。
そればかりか日本語もあまり話さない寡黙な少女。いつも読書ばかりしている。
他人に興味がなさそうだが、何故か主人公のことは気になっている。
両親の仕事の都合で、家は老執事、家政婦と過ごすことがほとんど。
しかし、一人っ子なので両親は彼女を溺愛している。
まったく喋らないエレンに取り憑くのは、おしゃべり大好きなカナデ。
病弱で儚そうなエレンがカナデに取り憑かれて喋りまくりになる。
「……知らない」
- 諸音野乃子 (CV:五行なずな)
- 真名の親友。
気弱で人見知りが激しく、いつも真名の後ろに隠れている。男性は特に苦手。
主人公と彼の親友“みつを”だけがかろうじて話せる男性。
幼少のころに関西圏にいたため、焦ると方言が出る。
双子のやんちゃな弟妹の世話を焼くのに大変な日々。でも二人とも大好き。ピアノのたしなみがあり、腕前もなかなか。
人見知りが激しく、男性が苦手な野乃子に取り憑くのは姫神並かそれ以上にエッチが好きな万年発情のシズク。
男性が苦手なのに男たちを誘惑していくことになる。
「あたしは手芸部です! 保健委員もやらせてもらっています!
趣味はピアノです! それから、それからっ……っ」
- 姫神 (CV:井村屋ほのか)
- 真名に取り憑く姫ノ宮の土地神様。名前はない(人間には言えない)。
昔話で登場する“神追い”の神からは数代目。
若い神ではあるが、土地とそこに住む人々、そして近侍たちを愛している。
ただし、ちょっとエロい。
「ふっふっふっ。聞かれて名乗るもおこがましいが、
わしこそは恐れ多くも姫ノ宮の地神にして美岳の主たる姫神ぞ!」
- アマツ(天) (CV:真中まりも)
- 姫神の近侍。
泣き虫で気弱なキツネの精。凛として気丈なにしきに取り憑く。
近侍の中では一番弱い立場だが、だからこそ一生懸命逃げる、妙な律儀さがある。
感極まるとキツネの耳や尻尾が生える。
(霊的なものなので他人には見えない)
「んく? ふえ? あ……ごごごめんなしゃい、
ごめんなしゃいでしゅっ!」
- カナデ(奏) (CV:榊るな)
- 姫神の近侍。
派手で明るい山鳥の精。寡黙で無表情なエレンに取り憑く。
祭りの前に街に下りようと提案する張本人。
猪突猛進で明るく楽しいことが大好き。
興奮するとトリの翼が生えて飛べる。
(霊的なものなので他人には見えない)
「そうですそうですっ、カナデたちがやらねばならぬのですますっ、
お祭りまでに、里をきれいきれいするのですー!」
- シズク(雫) (CV:深山雫那)
- 姫神の近侍。
万年発情気味なウサギの精。気弱で男子が苦手な野乃子に取り憑く。
いたずらっ子で、気持ちいいことが大好き。マイペースな感じで、とりとめがない。
欲情するとウサギの耳や尻尾が生える。
(霊的なものなので他人には見えない)
「可愛い子……それに、なんだか美味しそう、あはんっ」
























