ゲーム会社でつくったゲーム
[ 空色書房 ]
商品説明
コンピュータゲーム部に所属していた***生プログラマの主人公が、かつての後輩から部の立て直しを頼まれ、その中でゲームの本質に気付いていく物語。
作品情報
作者からのコメント
・これからゲームを作ろうとしている方
・ゲームやゲームの制作現場に興味がある方
・ゲームについて自分なりの拘りがある方
・ゲームで遊ぶのが好きな方
に読んで頂きたい、筆者のゲーム制作現場での実体験を元に書かれたオリジナル小説です。
『それ』がゲームの本質であることに、僕はようやく気がついた
コンピュータゲーム部、通称コゲ部に所属するゲーム好きの***生プログラマ輝山工祐(きやまこうすけ)は、かつてはゲーム業界を目指していた。
だが、実際にゲームの制作現場で働く父から伝えられる現実を前に、夢を諦め、コゲ部から退くのだった。
その一年後、コゲ部の後輩たちから、部が直面している問題を解決するために戻ってきて欲しいと懇願される。
部員たちから聞くコゲ部の現状をコスティキャンのゲーム論文『I Have No Words & I Must Design』と照らし合わせていくうちに、輝山はゲームの本質に気がついていく……。
なお、お色気要素満載の『彼女は忍者をまちがえている』という作品もあります。
ゲーム制作に関する描写は変わりませんが、硬派にゲームについて考えたい方には、こちらをオススメします。
動作環境
- 備考
- ※こちらの作品はユーザー認証が必要なプロテクトが施されております。
そのため拡張子は「.krm」となり、作品の閲覧には「AdobeReader」ならびに「KeyringPDFクライアント」が必要となります。
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