ヴェルディア幻奏曲
[ エスクード ]
商品説明
高いゲーム性と良質のエッチで、ユーザーの心を掴む“Escu:de”から、サウンドスケープ(=音の情景)アドベンチャーが登場! 音楽を楽しみ、ラブエッチでキュンとして、ストーリーに胸を打たれる新感覚ファンタジー!
作品情報
あらすじ
十年かぶりに故郷「ウィーネフェルト」に足を踏み入れたはいいが、旅の疲れと空腹から倒れてしまった主人公“フェリクス”。そんな彼に手を差し伸べてくれた少女“フィーナ”は不思議な力を持っていた――。
「楽器の召還」――それは、普通にはあり得ない力。呼び出されたハープから奏でられる優しくて温かな音色は胸に響き、フェリクスは我を忘れて聞き入っていた。
フェリクスが帰郷した目的、それは街と人を支える大樹「ヴェルディア」を讃えるお祭りで行われるメインイベント・演奏会への出場。その出会いは、参加メンバーを探していたフェリクスにとって、貴重なものとなった。
「こんな娘を誘わない手はないんだけど……」
――にわかに街で起こり始める小さな異変、それは少しずつ、しかし確かに大きくなっていく。そんな中、美しい「音色」を奏でられる、彼らに出来ることは……。
作品概要
キャラクター紹介
- フィーナ=レネアビット (CV:大波こなみ)
- 召還楽器:ハープ
宿屋兼酒場を営む両親の手伝いをしている、働き者の少女。
温和で優しく、胸を温かくしてくれる素朴な魅力を持っている。
飲み食いするガサツな客たちも、看板娘のフィーナには甘いようで、
***った勢いでケンカが起こることもあるが、
彼女が一生懸命止めに入ると、腰を落ち着けるようである。
元々音楽に惹かれており、フェリクスを助けたことで、演奏会にも関わっていく。
「好きだって気持ちは大切に………うん、そうだよね」
- シンシア=ルーチェル (CV:月城真菜)
- 召還楽器:クラリネット
馬+鳥のような生き物“ヴィーオ”と共に各地を回る、しっかり者の女の子。
早くに両親を亡くした彼女を救ってくれた「美しい音色」に憧れ、
その力に惹かれる強い思いから、楽器召還の能力に目覚める。
フィーナと仲が良く、少し前まで宿屋で一緒に演奏していたことから、
フェリクスとも知り合うことになる。
甘えを許されない事情からしっかり者になったが、本当は誰かに甘えたいようで――。
「えへへ、今日も感謝感謝だね」
- アルシエラ=リヴィエランテ (CV:桜川未央)
- 召還楽器:バイオリン
振る舞い、教養、品格を備えた貴族の娘。
しかし、それは彼女が演じている一つの顔に過ぎず、
本来は好奇心が強く、走り回ったり、いたずら好きな普通の女の子。
だた、演じることが苦痛な訳ではなく、素の自分で付き合える友達が欲しいだけ。
昔、聞いた音楽家の演奏と各地を巡った話から、外の世界と音楽に関心を抱き演奏会に参加、
フェリクスがその音楽家の息子だと知り、絡んでくるようになる。
「たっ、たまたま通りかかった、だけよ………」
- シェルミィ=スピウェルド (CV:藤森ゆき奈)
- 召還楽器:バウロン
装飾品職人の父を誇りにする少女。
明るく元気なムードメーカーで友達も多く、子供たちとよく遊んでいる。
演奏会とは無縁ながら、その交流の広さからフィーナやシンシアとも知り合いで、
フィリクスとも、出会ってすぐ打ち解ける。
楽器は触ったこともないのだが、音楽を聴くことは好きらしく、
自然と身体でリズムを取ってしまう。
「あは、音楽って楽しいね! なんだかのぼせてきちゃったよ」
- イレーネ=カトルディータ (CV:東かりん)
- 召還楽器:リュート
親戚が営むカフェの手伝いをしている少女。
流行り病で両親と故郷を無くした心の傷を持っているが、
それを表に出さない柔らかな微笑みと、包み込むような温もりから、
お菓子の差し入れで通っている孤児院の子供や、カフェのお客から慕われている。
演奏会には参加しておらず、音楽にも関わりがないが、
広場を明るくする奏者たちの音色には、いつも耳を傾けているようだ。
「毎日顔を合わせられるのって、素敵じゃないかしら」
審査団体
- 倫理協会
- ソフ倫
- 受理番号
- 0004186D
動作環境
- 必須 CPU
- PentiumIII/Celeron 500MHz
- 推奨 CPU
- PentiumIII/Athlon 800MHz
- 必須メモリ
- 128MB
- 推奨メモリ
- 256MB
- 必須解像度
- 800×600
- 必須色数
- ハイカラー
- 音源
- PCM

















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