時計仕掛けのレイライン −残影の夜が明ける時−
[ ユニゾンシフト:ブロッサム ]
商品説明
学園の抱える秘密、黄昏時に交差する二つの世界。……あなたたちは疑問に思わないのですか? ……彼らがどこから来て、どこへ帰ってゆくのか。 「時計仕掛けのレイライン」待望の続編登場!
作品情報
あらすじ
山奥にある全寮制学園『天秤瑠璃学園』。
大きな時計塔の立つその場所は、ただの学園ではなかった――。
主人公・満琉は転校生としてこの学園にやってきた後、
『特殊事案調査分室』通称トクサと呼ばれる役目を背負うことに。
トクサの仲間である憂緒たちとともに、この不思議な学園で起こる様々なトラブルを解決する日々を送っていた。
そんなある日、学園に予想外な訪問者が現れる。
祖母の思い出の品を探し、はるばる異国からやって来た少女・アーデルハイト。
一筋縄ではいきそうにない客人は、トクサの面々に押し付けられる。
「そうね。お手並みを拝見しようかしら」
アーデルハイトの探し物を巡る日々のなか、
それまで当たり前のように流れていた全ての時間が動き出す。
それは――学園の抱える秘密、黄昏時に交差する二つの世界。
一体彼らはどこから来ているのか?
どこへ帰っていくのか?
そして夜と昼の境界線はいつか――交わることができるのか。
新たなる謎と秘密に、主人公たちの奔走が再び始まる!
作品概要
キャラクター紹介
- 久我 満琉(こが みちる)
- 【手紙に導かれ入学してきた屈強な主人公】
身長185cm
私立天秤瑠璃学園1年生。主人公。
口調はやや乱暴めで好戦的だが、根は面倒見がよく、
結局厄介なトラブルに巻き込まれたりする羽目に。
頭の回転は決して遅くないが、憂緒の思考スピードにはついていけないことがよくあり、
そのたびに苦々しい気持ちになっている。
憂緒に対してはライバル意識のようなものを持っており、
何かと突っかかることも多い。
学園では久我満琉と名乗っているが…
「話したっていうか、知ってるじゃねーか! 俺の本当の名前が……」
- 鹿ケ谷 憂緒(ししがたに うしお)(CV:森谷実園)
- 【如何なる時も沈着冷静な特査を統べる少女】
身長148cm
主人公たちがやってくるまで一人で特殊事案調査分室を運営していた2年生。
理知的で冷静、頭が良すぎて浮いてしまうタイプながらも、
人当たりは礼儀正しく丁寧。が、気軽に人を寄せ付けない孤高の雰囲気を持っている。
頭が良すぎて天然だったり少しお茶目な一面もあるのだが、
気を許すまでなかなか素は出してくれない。
目的のためには多少強引な手段もとる過激で苛烈な一面がある。
学園長に押し付けられた形になった主人公たち二人には
全く興味がないようなそぶりを見せていたが、だんだんと打ち解けていっている。
学園内で行方不明になった大切な友人、
花立睦月を捜すために学園にやってきたのだが、学園側にはそれを秘密にしている。
「冗談に聞こえませんでしたが、どうでもいいことなので放置します」
- 烏丸 小太郎(からすま・こたろう)(CV:門倉宗一)
- 【明けても暮れても2人に翻弄される苦労人】
身長171cm
主人公とおなじく1年生で、クラスメイト。
『おまる』という不本意なアダ名で呼ばれる。
仲間意識が高く、主人公と憂緒の言い合いも微笑ましく見えるようでニコニコと見守っている。
わりと涙もろくて良い話を聞いたらすぐに泣く。
田舎出身のため体力にはわりと自信があったのに、
最近ちょっぴり低下気味でへこんでいる。
「なんかよくわかんないけど……
よかったー2人ともいつも通り仲良しでほっとしたよー」
- リト(CV:鶴屋春人)
- 【地下図書館にいる豊富な知識のサポートメンバー】
身長144cm
広大な地下図書館にいつも一人だけでぽつんといる、
謎の女生徒。何年生で、どこのクラスかもわからない。
図書館に置いてある本の内容を全て覚えているらしく、
その知識と記憶力で特殊事案調査分室をサポートする。
人と会話することが好きで愛想もいいため、
図書館を訪ねた者はそれなりにもてなしてくれる。
ピンポイントに質問されたことだけしか答えないという
一見嫌がらせのような対応をするが、本人に悪意は全く無い。
常に自分以外の人に対してはフルネームで呼び、
いつも古めかしくて大きな本を持っている。
「ええ。これは私が宝物庫に戻しておくわ。あなたたちはお疲れ様」
- 村雲 静春(むらくも しずか)(CV:古河徹人)
- 【いろいろあって特査の小間使い】
身長175cm(自称)
壬生鍔姫とコンビを組んで校舎を見回っていた元風紀委員。2年生。
口が悪く短気で、すぐに頭に血が昇る性格。
愛想はまったくといっていいほどなく、
いつも不機嫌そうな顔をしているが仕事はきちんとやる真面目タイプ。
前作(黄昏時の境界線)のとある事件をきっかけにして特査メンバーになるが、
主人公からはパシリ扱いをされている。
自分のことを先輩扱いしない主人公のことはかなり気に入らないらしく、口げんかが絶えない。
双子の姉、村雲春霞には全てにおいて敵わず基本的に振り回されている。
「目つきの悪い男だよ。久我って……いや、名前で言ってもわからんか
後輩のくせに人をこき使いやがる態度のでかいヤツで、
やれ茶だの掃除しとけだのパシリばっかやらせるわ、
おまけに誰が静春ちゃんだっつーの毎回やめろっつって……」
- アーデルハイト・リッター・フォン・ヴァインベルガー(CV:白月かなめ)
- 【香りを掌る名家のパフュームソーサレス】
身長160cm
魔術の名門の家の若き女当主。
いわゆる「香り」や「***草」を使う魔術の家で、表向きは老舗の香水メーカーを経営している。
彼女の祖母が学園の創立者クラール・ラズリットに贈ったとある魔術道具の中に、
祖母の思い出の品が残っていたらしく、
その品を返してもらうために執事のルイと共に学園にやってくる。
正義感が強く行動力があり、あらゆる事柄の
不正・ズル・不誠実なことが許せない気高くて高潔な性格。
極度の負けず嫌いな性格が災いし、
犬猿の仲の執事との口論では自分が不利になっても止めることが出来ず、
墓穴を掘った末にいつも涙目になるまで言い負かされている。
ハイジちゃん、と呼ぶとそんなに気安く呼ばれる覚えはない! と怒る。
「興味はあるのでしょう? 私(わたくし)が夜の世界の秘密を解き明かすから、手を貸しなさい」
- ルイ(CV:有村洋)
- 【無口な毒舌執事】
身長173cm
アーデルハイトと常に行動を共にする執事。
代々本家に仕えることを生業とするヴァインベルガーの分家出身で、
アーデルハイトとは従兄妹の関係。
普段は無口で佇んでいるが、基本的にアーデルハイトと仲が悪く時折舌打ちしている。
口がよく回り、発言を許されるとマシンガントークで毒を吐く。
アーデルハイトのことは名前で呼ばず、
「フラウ」(ドイツ語でお嬢様・ご主人様の意)と呼ぶ。
「お前が思慮の浅い事を言うからだ。……で、ございます」
- 九折坂 二人(つづらおりざか・ふひと)(CV:小倉結衣)
- 【学園全てを取り仕切るちっちゃな学園長】
身長120cm
天秤瑠璃学園の学園長の椅子に座る小さな女の子だが年齢は不詳。通称「学園長」。
常に飄々としていながら喜怒哀楽は激しく、おおげさにわざとらしく演劇めいた言動をする、
何を考えているのかよくわからないピエロ的な性格。
笑い上戸で、大して面白くもないことでもすぐに大笑いする。
ただの小さな女の子に見えて、いろいろな事業をして学園の資金を作っていたり、
夜の世界では自ら教鞭を取ったりもしている。
早朝も深夜も常に活動していて、一体いつ***眠をとっているのか謎めいている。
勘のいい鍔姫や、挙動から違和感を見出せる憂緒ですらも、
彼女が本心では何を考えているかはわからない。
「いやあ、本当に良いチームになったものだよ!!
特に鹿ケ谷さんと久我君の連携は素晴らしいものだった!」
- 聖護院 百花(しょうごいん・ももか)(CV:涼屋スイ)
- 【体力ゼロのへっぽこ泣き虫風紀委員長】
身長138cm
泣き虫ちびっこでひ弱そうな見た目だが、
実は風紀委員をまとめあげる風紀委員長で最上級生。
これまでは風紀委員室の奥でねっころがりつつ風紀委員たちを見守っていたのだが、
現場責任者の鍔姫・相方の静春が立て続けに風紀委員から抜けたため、
ようやく重い腰をあげて表に出てくる。
運動音痴で非力、体力もなく荒事は苦手だが、
人を使うのが上手く司令塔としての才能を持っている。
鍔姫と静春からは尊敬されている。
風紀委員長という立場もあり、
時計塔の魔術やスケープゴートのことなども全て承知している。
「ももはこう見えても、ふーき委員長なのでお役に立つんだからー……あうっ!?」
- 壬生 鍔姫(みぶ・つばき)(CV:かわしまりの)
- 【昼と夜を繋げる魔法陣を動かす魔女】
身長166cm
元風紀委員で、放課後に残っている生徒がいないかどうか
学園内を見回る役目の現場責任者的存在だった。2年生。
自分に厳しいしっかりもので、責任感が強く、それでいて面倒見の良い性格。
例え自分にとって利益がなくとも、他人のために動ける。
前作(黄昏時の境界線)で魔女としての才能が開花し、
優れた直感力で軽い嘘はすぐに見抜いてしまう能力を持っている。
現在は村雲春霞と共に夜の世界を召喚するため
学園に魔力を提供している。春霞とは親友同士。
- 村雲 春霞(むらくも・かすみ)(CV:野神奈々)
- 【昼と夜を繋げる魔法陣を動かす魔女】
身長153cm
村雲静春の双子の姉。
学園には入学しているものの授業には出ず時計塔の内部に住んでおり、
昼と夜、二つの世界を繋げる魔術の大元である魔法陣を動かしている魔女。
当初は一人で魔法陣を動かしていたが、
現在は壬生鍔姫と二人で作業に当たっている。鍔姫とは親友同士。
生まれついての魔女で幼い頃から物を操る能力を持っている。
マイペースな性格だが、大切な守りたいもののために
魔女としての自分の運命を受け入れている芯の強い人間。
一般生徒からは姿を隠しており、存在を知っているのは
学園長や学園の深部に関わっている者たち、特査メンバーと鍔姫のみ。
- 風呂屋町 眠子(ふろやまち・ねこ)(CV:萌花ちょこ)
- 【夜の世界の住人】
身長150cm
夜の世界の人間で1年生。特に役職のない普通の生徒。
明るく元気で前向きな性格の可愛い女の子で
言動にはところどころ天然が入っているが、
自分で自分が天然だとは全く思っていない。
基本的には人懐っこいのだが、
ちょっとした緊張体質で初対面ではいろいろ失敗することも。
前作(黄昏時の境界線)で主人公に助けられたことから淡い恋心を抱いているが、
その後自分の理想(王子様願望)を押しつけすぎていたと反省し、
あまり意識しないように努めている。
でも本当はまだちょっぴり気になっている。
審査団体
- 倫理協会
- ソフ倫
- 受理番号
- 0005598D
動作環境
- 必須 CPU
- Pentium4 1.3GHz
- 推奨 CPU
- Pentium4 2.0GHz
- 必須メモリ
- 1GB
- 推奨メモリ
- 2GB
- 必須解像度
- 1280×720
- 必須色数
- フルカラー
- DirectX
- DirectX9.0c以上
































