こもれびに揺れる魂のこえ 

アドベンチャー
こもれびに揺れる魂のこえ ユニゾンシフト
カテゴリー
PCゲーム/美少女ゲーム
作品形式
アドベンチャー
ブランド
ユニゾンシフト
ジャンル
アドベンチャー萌えっ娘恋愛
作品テーマ
ハートサプリメントAVG
原画家
いとうのいぢ
シナリオ
市川環
声優
日向裕羅北都南須本綾奈佐々留美子海原エレナ野神奈々
ボイス
主人公以外フルボイス
ファイルサイズ
662 MB
配信開始日
2011年07月22日

人里離れた施設で静かに暮らす「要らなくなった」少女たち……。彼女たちを愛し、幸福に導くために一緒に暮らし始める主人公。“ユニゾンシフト”が贈るハートサプリメントAVG。

サンプル画像

あらすじ

小さな村で牧師として勤めを果たしていた主人公のもとへ、ある日一通の手紙が届く。名も知らぬ誰かから送られてきたそれには、まるで祈りの言葉のようにこう綴られていた――「ただ愛情を彼女たちに注いでやってください」。人里離れた場所にひっそりと立つ、とある施設。そこは狭くもなく、けれど広くもない閉じた楽園だった。まるでドールハウスに飾り付けられた人形のように、そこで静かに暮らす三人の少女。社会から切り離された、時を止めた美しい箱庭の世界……。主人公は、彼女たちを時を過ごし、いつまにかお互いに必要不可欠な関係を築いていく……。主人公は彼女たちを救いたいのか? それとも救われたいのか? 幸福の意味さえ曖昧なまま、こもれびを浴びて時は流れる。

作品概要

人里離れた場所にひっそりとある建物。そこには。誰に助けを求めることもなく静かに暮らす「要らなくなった」少女たち……。見知らぬ差出人からの手紙の依頼を受け、そこへやってきた主人公は、彼女たちを愛し、幸福に導くために一緒に暮らし始める……。“本作は際立つキャラクターの個性で人気の“ユニゾンシフト”が贈るハートサプリメントAVG。プレイヤーはここにやってきた牧師兼教師となり、社会から切り離された施設に住む少女たちに、普通の女の子としても知識や感情を教えていく。美しい風景と、まるで妖精のように不思議な存在感を放つ少女たちとの触れ合いは、癒し要素抜群。優しい心で彼女たちとの生活を楽しみながら、心も体もつながるような深い愛情で少女とひとつになっていこう……。切ない純愛ストーリーが好きな方には是非オススメしたい1本だ。

キャラクター紹介

スイ(CV:日向裕羅)
施設に最も古くからいると思われる少女。
「他者」を認識することすらわからないまま、
本から得た偏った知識のみをもっている。
普段は自分の部屋から出ることはないが、
部屋の下にある小さな花畑をときどき眺めてすごすこともある。
無垢な顔立ちは、まるで人形のようだが、
深い色の瞳はなんでも知りたがる好奇心を秘めている。
他人と関わるということを全く知らず、
自分からなにかを表現したり求めたりすることができない。

「あのひとも…あのひともスイの頭をそうやってなでてくれたの。」
高円寺アヤナ(CV:北都南)
スイと同じくらいの時期に施設へやってきた少女。
明るくおどけた感じで他人に接しているが、
どこか心の壁を作っているように感じさせる。
不敵な笑みをうかべて、生意気な話しかたをするが、
反面寂しがりやな表情を垣間見せることもあり。
リボンやぬいぐるみなど、可愛らしいものが好き。
また、部屋の窓が森に面しているため、
小動物や鳥たちが迷い込んでくることがある。
そんな小さな生き物がやってくるのを、心待ちにしている。
過去を語ろうとせず、自ら他の少女に疎外感を持つことも・・・・。

「ちょっとぉ! 勝手にあたしの席に座らないで!」
橘コハル(CV:須本綾奈)
一番最近に施設にやってきた少女。
他の少女たちよりも社交的で、まとめ役をつとめることが多い。
しかし自分に自信を持てないため、
いつも心の隅に「自分はいらない存在なのだ」という影を持っている。
器用で、料理を作ることが趣味。
かけている眼鏡は伊達眼鏡で、大切な宝物のため、肌身離さず持っている。
過去の記憶をほとんど失っているせいか、
自分の存在を強く認識できないまま日々を過ごす。

「私のいる場所は……ここでいいんですよ、ね」
宮代ツバキ(CV:佐々留美子)
施設に「物」を届けにくる少女。
この施設を運営している何者かの関係者のようだが、詳しくはわからない。
おっとりとした丁寧な話し方と行動で、一緒にいると心が和む存在。
少女たちがリクエストしたものを、自分で選んでいるときもあるらしい。

「はじめまして……貴方のお名前、お伺いしてもよろしいですか?」
萩谷マオ(CV:海原エレナ)
三つ子の付き添い兼保護者的な役目。
そのせいか年齢よりも大人びた考えを持っていて、
施設にいる少女たちのよき相談役にも。
さばさばした性格で、時々アヤナと衝突することもあるが
結局マオにうまくまるめこまれてしまう。
お茶をいれるのが得意で、皆が集まるとその腕を披露することも。

「そう、アタシはなんでもお見通しよ」
トウア(CV:野神奈々)
三つ子のうちの一人。
一番人なつっこく、誰にでも明るく接する。
いつも施設内を駆け回っていて、どこからともなく現れては人をおどかす。
あっけらかんとしていて、皆に愛される存在。
何も考えてないように見えるが、場の空気を和ませてくれる時も……。

「ねぇねぇ! トウアと遊んでよぉ」
ナツキ(CV:野神奈々)
三つ子のうちの一人。
他の二人と変わらない容姿だが、実は男のコ。
そのせいか、大人ぶった話し方や行動が多い。
その反面、少女たちや三つ子たちの心配をするなど、
実は優しい部分を垣間見せるときもある。
他人、特に大人に頼るのをひどく嫌っている。

「ふん・・・・そういうの、キライなんだ」
アキノ(CV:野神奈々)
三つ子のうちの一人。
恥ずかしがり屋さんで、
最初のうちはトウアやナツキの後ろに隠れていることもある。
ほとんど一人で行動することはない。
慣れてくると自分から話し掛けてくれたりする。
ちょっとドジっこで、お手伝いをしようとして失敗してしまう一面も。

「あ、あの・・・・仲良くしてね?」

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫
受理番号
0003296D

動作環境

必須 CPU
300MHz
必須メモリ
28MB
必須解像度
800×600
必須色数
65536色
音源
ADPCM

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