白詰草話−Episode of the Clovers− 

アドベンチャー レビューあり
白詰草話−Episode of the Clovers− Littlewitch
カテゴリー
PCゲーム/美少女ゲーム
作品形式
アドベンチャー
ブランド
Littlewitch
ジャンル
アドベンチャーSF貧乳・微乳
作品テーマ
FFDアドベンチャー
原画家
大槍葦人
シナリオ
大槍葦人古我望
ボイス
なし
ファイルサイズ
728 MB
配信開始日
2011年06月24日

人工生命体の少女たちに癒されたり、看病されたり、ネコミミ姿で甘えられたり……そして、華奢な肉体と交わる犯罪的なまでのエロス。“Littlewitch”デビュー作、ついにDL版解禁!

サンプル画像

あらすじ

絶大な政治力を背景に超法規的活動を行いながらも、その実態が謎に包まれた研究機関――『古痕』。その組織内でも異彩を放つ研究者“津名川宗慈”は、ヒトゲノムの解析とプログラムの技術を応用し、戦闘用アンドロイドの開発を行っていた。そして、彼の手によって作り出された三人の少女――“エマ”、“沙友”、“透花”は、24対目の遺伝子を追加された経緯から「エクストラ」と呼ばれた。人の手によって作り出された、限りなく人に近く、しかし人とはかけ離れた存在――それが彼女たちだった。少女たちは津名川を盲目的に慕い、研究に協力しながら穏やかな時を過ごしていた。だが、研究所に侵入してきた戦闘ロボットとの戦いを機に、運命は巡りだす……。 エクストラの兵器としての性能を知り、暗躍を始める軍部。独自の正義に基づいて動く、公安のナンバーレスエージェント“荒山鳥人”。 津名川にライバル意識を燃やすもう一人のエクストラ開発者“高宮エレン”。そして交錯する人々の思惑の中で深まり行く謎…『オリジン』、『古痕』、『バベル』……。さまざまな事件を乗り越え、徐々に明らかになっていく計画の全容とそれぞれの真の目的。そしてエクストラに関わる人間達の悲しい過去。行き場の無い幾多の軋轢がドミノのように加速し、物語は、すべてを巻き込みながら終焉へと昇りつめていく……。

作品概要

異色にしてスタンダード、斬新にして骨太……業界一のハイセンスさと、プレイヤーを楽しませることに徹したエンターテイメント性を両立させたブランド“Littlewitch”。システム、グラフィック、ストーリー――その全てが今までにない表現で編み込まれた同ブランド・デビュー作がついにDL版で購入可能に! コンシューマー作品で非常に高い評価を受けた原画家“大槍葦人”が描いた繊細なタッチの登場人物たち。従来の紙芝居的アドベンチャーとは別次元の世界を表現して、ゲーム業界に衝撃を与えた「FFD(フローティングフレームディレクター)システム」。最新科学の情報を織り交ぜつつ、ドラマチックに展開するSFアクション。本作は、一つのゲームとして十分すぎるほどの新鮮な驚きと興奮を約束できる作品といえる。だが、それ以上にアダルトゲームとして魅力的なのが、「少女」に対するこだわりだ。本作において、原画家“大槍葦人”は「少女」という存在に対して、清らかさやフェティシズム、エロティックさに渡る全てを情熱的に表現している。少女に癒されたり、看病されたり、ネコミミ姿で甘えられたり……そして、華奢な肉体と交わる犯罪的なまでの至福。“それ”目的だけで購入したとしても、十分に満足できるほど、本作の少女趣味は深いものがある。

FFD(フローティングフレームディレクター)システムの驚異!

従来のアドベンチャーゲームの画面は、背景とメッセージウインドウ、立ち絵等で物語が進行し、シーンによってイベント絵が表示されていた。この紙芝居的な画面の使い方に革命を起こしたのが「FFD(フローティングフレームディレクター)システム」だ。このシステムでは全てのCGを「コマ」として考え、ゲームの進行によって自由に配置、移動させることができる。背景さえもコマとして動き、まるで進化したコミックのような斬新で自由度の高い演出が可能となった。また、メッセージウインドも廃止され、キャラクターのセリフは吹き出しで表現。この吹き出しも何時でも、どんな場所にでも表示でき、また移動させることもできる。これにより、普通のアドベンチャーとも違う、コミックとも違う、そして映画とも違う新しい表現をゲームが獲得したのだ。本作発表後、このFFDと類似するような表現を他のブランドも打ち出したが、その多くはことごとく失敗している。何故なら、表現の自由度が増した分、それを表現するセンスの高さも重要だからだ。他を抜きんでた美的感覚を持つブランドだからこそ実現できた表現革命といえる。

キャラクター紹介

エマ
人工生命体『エクストラ』の一人。
金髪碧眼、ゴージャスな素材の服が良く似合う、 本物志向のお嬢さま。
飽きっぽく、奔放、楽しいことが大好き。
欲望に忠実で、自分を楽しませてくれる人はみんな好き。
先天的に心臓に疾患を 抱えており、現在も不整脈に苦しんでいる。

「心臓が壊れるくらい燃え上がっているときが、
一番死から遠ざかれるんだ」
透花
人工生命体『エクストラ』の一人。
理知的で思慮深い性格。 その落ち着いた容貌と大人びた性格から、
三人の中でお姉さん的役割を引き受けがち。
明るい二人と比較して、自分の性格にコンプレックスを抱いて、
ますます控え目になる。
感情表現は下手だが、それだけに内に秘めた気持ちは純粋で一途。

「でも、きっとそれは手に入っちゃいけない
手に入っちゃったら、もっと貪欲になっちゃう」
沙友
人工生命体『エクストラ』の一人。
能天気と呼べるほど明るい、天然系の女の子。
脳にかなり手が入っているためか、
感覚器官が不安定で、舌足らずな幼い話し方をする。
感情の起伏が激しく、ロマンチストな甘えん坊。
その無防備な明るさは、周囲の者の 気持ちを優しくする。

「そうかぁ〜、せんせいすごいな〜」
品藤聡美
若くして古痕の頭脳とも言える情報部部長を務める才媛。
個人主義で、人に束縛されることを嫌うタイプ。
過去に 津名川と交際していたが、現在はなんとなく距離をおいている。

「100年も100日も変わらないよ。
終わりの日を考えて生きれば、痛いほど今の大事さがわかるの……」
高宮エレン
津名川と同様に古痕で『エクストラ』の研究を行っている女性。
津名川とはライバル関係にある。
人工の「神」をつくりたい という理想を持っている。

「あの子達は形なのよ。目に見える、わかりやすい価値」
グラハム・ヘゼル
予言的で人の心を見透かしたような発言をするカリスマ的人物。
『古痕』の創設者として、組織内に暗然とした影響力を持っている。

「“経験に勝る信仰なし”と言うやつだ」
荒山鳥人
一切の記録に残らないことを保証され、
そのことのみを条件に動く、
国家公安委員会のナンバーレス・エージェント。
自らに肉体改造を施して、 比類なき強さを誇っている。

「正義は勝ってこその正義だ、俺は間違っているかい、津名川…」
スパッド
某国軍の兵器開発部に所属する少佐。
「スパッド」という名はコードネーム であり、本名は不明である。
己の理想に執着して、古痕の持つ先端技術を利用しようと画策する。

「平和(ピース)さ」
津名川宗慈
本編の主人公。
非合法の科学研究を行う秘密組織『古痕』に所属する科学者。
遺伝子工学の権威で、優秀な脳外科医でもある。
古痕の中でも突出した 技術者であり、
ヒトゲノム解析とそのプログラムを応用した、
人工生命体『エクストラ』の研究・開発を行っている。

「たとえそれが間違いだとしても、僕はもう一度この結末を選ぶよ」

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫
受理番号
0004487D

動作環境

必須 CPU
Pentium 166MHz
推奨 CPU
Celeron 400MHz
必須メモリ
32MB
推奨メモリ
64MB
必須解像度
640×480
必須色数
ハイカラー
推奨色数
フルカラー
DirectX
6.1以上

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