あやかし遊郭 〜花魁道中〜 

あやかし遊郭 〜花魁道中〜 Casket
カテゴリー
PCゲーム/低価格フロア
ブランド
Casket
原画家
YU-TA
シナリオ
えじむら
声優
花澤さくら雲雀ゆい
配信開始日
2022年05月27日

妖怪遊女との淫靡な逢瀬を描いた『あやかし遊郭』シリーズ、それぞれの後日談を新規で収録した完全版!

サンプル画像

     

本編概要

<からくり女中の懐旧談>

これは、妖怪達が遊女を務める異世界の遊郭『あやかし幻楼』が出来る数年前の話――。

稗田阿蓮(ひえだあれん)は過去に犯した過ちがきっかけで、決して性欲が尽きることがないという呪いに掛かった。

呪いを解く術を求めて山中を彷徨っている内、阿蓮は一軒の屋敷に辿り着く。

その中に放置されていたのは、女性そっくりの形をした絡繰人形。
艶めかしいその造形に劣情を催した阿蓮は、絡繰人形の生々しい秘部に男性器を挿入、精液を吐き出す。

「……主さま。心音を助けてくださりありがとうございます」

すると突然、絡繰人形が動き出し阿蓮に礼を述べたではないか。
心音と名乗った彼女は、人の精を動力源とする妖怪――絡繰(からくり)だと言う。

呪いを解く手がかりは心音にある。
そう直感した阿蓮は、しばらくこの無人の屋敷に滞在することにするが……。


<さとり鬼の性転奇譚>

人助けが趣味な優しいさとり鬼――若彦(わかひこ)は某日、妙な噂を耳にする。
それは妖怪の暮らす世界、タソガレで人々の邪気が集まる里があるという話。

もしかすると、人の子が迷いこんでいるのかもしれない――。

様子を見に行こうと噂の里を訪れる若彦だったが、強烈な邪気にあてられ気を失ってしまう。

数刻後……見慣れぬ屋敷の中で目を覚ました若彦は、とある違和感を覚えた。

「わ、わしの身体が……女子(おなご)のようになってしもうた……!」

――そう、若彦が侵入したのは『あやかし幻楼』。
妖怪遊女との情交を求め、男達が日々通う遊里――。

人間の煩悩によって姿形を変える若彦は、遊郭に蓄積した邪気によって女になってしまったのだ。

「百人分の邪気を集めれば、元に戻ることが出来る――」

幻楼の楼主からそんな話を聞いた若彦は、遊女として働くことを決意する。

男の子(おのこ)から女の子(めのこ)へ、そして遊女へ。
果たして若彦は元の身体に戻ることが出来るのだろうか――。


<花魁アマビエ民譚集>

飯田 修(いいだ しゅう)は盲目の青年だった。
彼は日本一周旅行の最中、迷いこんだ山の中で運命的な出会いをする。

「わっちを前にして眼を開かぬとはなんたるフソンか」

ふと少女の声がして――まぶたにぽたり、滴が弾ける感触。
するとなんと、真っ暗だった修の視界がみるみる色づいていくではないか。

「にはは♪ 悪い気はせぬなぁ、きさまの初めて見た者がわっちとは」
「わっちの高貴なる姿、目に焼きつけるがよい――♪」

……それから数年。

修は文献を漁った結果、彼女が『アマビエ』という妖怪であろうことを突き止める。

もう一度彼女に会い、礼を言いたい――。
修はその思いから『彼女に会ったことがある』という男に話を聞くことにする。

「なぁ兄さん。妖怪とまぐわうことが出来る場所があるって言ったら信じるかい――?」

アフターストーリー概要

<からくり女中の懐旧談>
とある遊女から、情夫(いろ)が出来たと内緒の相談を受けた心音。
彼女の話を胸に抱える内に、心音は阿蓮に対する『気持ち』は一体何なのかと慮る。

それは忠義心なのか、それとも『恋』なのか。

そして主は自分のことを一人の女性として見てくれているのか――それを確かめるため、心音は阿蓮にとある提案を持ちかける。



<さとり鬼の性転奇譚>
日子を身請けするために訪れた、かつての客達。
阿蓮に選択を委ねられた日子は彼らとまぐわい、自らの進退を考える。

百人の客を相手にし、元の身体に戻るための邪気も溜まった。
果たして日子は誰に身請けされることを選ぶのか、そして男へ戻る選択をするのか――。


<花魁アマビエ民譚集>
『花魁アマビエ民譚』の執筆を進める修だが、彼は未だに翡翠との一夜を忘れられずにいた。

もう一度彼女に会いたい――修は気が付けば再びあやかし幻楼へと足を運んでいた。

「にはは、やはり予言通り帰ってきおったか。良いぞ、きさまの欲望、叶えてやらんでもない」

修を出迎えた翡翠は、修に残った憑き物を祓うため、三日間自分を買うよう提案するが……。

■■■収録タイトル■■■

【既存コンテンツ】
あやかし遊郭〜からくり女中の懐旧談〜
あやかし遊郭〜さとり鬼の性転奇譚〜
あやかし遊郭〜花魁アマビエ民譚集〜

【新規コンテンツ】
あやかし遊郭〜からくり女中の懐旧談〜後日談
あやかし遊郭〜さとり鬼の性転奇譚〜後日談
あやかし遊郭〜花魁アマビエ民譚集〜後日談

各編の後日談を描いたアフターストーリーを収録!
もちろんエッチな新規シーンも収録されております!

キャラクター紹介

心音(ここね) (声優: 雲雀ゆい)
種族:絡繰(からくり)
プロポーション:142 B77/W55/H78
好き:人に尽くすこと
嫌い:湿気

山中の無人屋敷に放置されていた、女性型の絡繰人形。
感情はなく、ただ『人の命令に従う』という基本原理に則って行動する。

外見はほとんど人間と変わらないが、
関節部分が球体で形成されていたりと、随所に人形の造形が見える。

本人曰く、『長年放置されていた人形に付喪神が宿り、妖怪化した』らしい。

人の精を動力源としており、その摂取方法は経口摂取、経皮吸収等様々。

自分はあくまで『物』『道具』であり、人間に使われることが本位だと考えている。

基本的に何も嫌がらず命令をこなすが湿気だけは苦手なようで、
風呂へ入る時は嫌がる素振りを見せたりも。


「絡繰は人に使われるための物。主さま、心音に何なりとお申し付けくださいませ」
「それは……何か意味がある行為なのでしょうか?」
「感じる、とは……? すみません、心音にはよくわかりません」
日子(ひこ) (声優: 雲雀ゆい)
種族:鬼(さとり鬼)
プロポーション:148 B90/W58/H78
好き:人助け
嫌い:鰯

タソガレに長く住まう『さとり鬼』。元の名前は若彦。
遊女となってからは『日子(ひこ)』という源氏名を与えられた。

『相手の心を読む』能力があり、それを使って人助けをするのが天命と考えている優しい妖怪。

その為、タソガレの妖怪や動物から『若彦様』と呼ばれ慕われているようだ。

性知識はある程度持ち合わせているが、行為自体は未経験。
ただ、邪気を吸うと発情してしまう体質であるため、自慰行為はこっそりと行っていたようだ。


「わ、わしの身体が……女子(おなご)のようになってしもうた……!」
「話してくれぬか? 人に話せば、いささか気も楽になろう」
「お主の欲望。全てを曝け出し、わらわにぶつけ……甘えて良いんじゃよ」
翡翠(ひすい)
種族:アマビエ
プロポーション:140 B73/W58/H74
好き:金平糖、褒められること
嫌い:乾燥

江戸時代、自らの神力で流行病から人々を救ったと言われる妖怪。
当時『あやかし幻楼』の太夫として大変な人気を博し、贅の極みを尽くしていた。

復帰してからも傲岸不遜な態度は変わらず。
しかし根は小心者で、相手にすごまれるとすぐに泣いてしまう。

翡翠の姿を見ると厄除けの加護があると言われる。
絵や写真でも効果がある為、最近は本人の自己顕示欲もあって自身のブロマイドを配っている。

また体液には傷や病を癒す効果があり、それを目当てに幻楼を訪れる客も多い。


「わっちを誰だと思っておる? 『たゆー』ぞ? 遊廓の『あいどる』ぞ?」
「ほー、きさま……一見のブンザイでわっちを抱きたいと申すか」
「じょ、冗談じゃ。もしかして怒っておるのか……? あ、あはは〜……顔が怖いんじゃが〜……?」

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫

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