ものべの 全部入り 

アドベンチャー
ものべの 全部入り Lose
カテゴリー
PCゲーム/美少女ゲーム
作品形式
アドベンチャー
ブランド
Lose
ジャンル
伝奇恋愛アドベンチャー貧乳・微乳中出し
原画家
cura
シナリオ
進行豹詠野万知子
声優
陸奥出流杏子御津佐倉江美ヒマリ堀川忍篠原ゆみかわしまりの鈴田美夜子一色ヒカル宮沢ゆあな燦英志縛里悠太郎水上司郎沫瀧ひろ秋桐谷華早瀬ゃょぃあじ秋刀魚上原あおい藤森ゆき奈上田朱音
配信開始日
2019年09月06日

「ものべの-happy end-」を全アペンド適用済みで収録!! また、ボイスドラマ・システムボイス・着ボイス等合計14時間に及びボイスコンテンツ、 ものべのの全ボーカル9曲とそのリミックスver17曲の全26曲をwaveで収録したボーカルコレクション、 6種類の壁紙が付属した「全部入り」のセットとなります。

サンプル画像

作品概要

2013年に発売し好評をいただきました「ものべの-happy end-」を全アペンド適用済みで収録!!
また、ボイスドラマ・システムボイス・着ボイス等合計14時間に及びボイスコンテンツ、
ものべのの全ボーカル9曲とそのリミックスver17曲の全26曲をwaveで収録したボーカルコレクション、
6種類の壁紙が付属した「全部入り」のセットとなります。

さらに特典として2012年発売の「ものべの」の無印版に予約特典『Hシーン大増量ディスク』を適用した
特別verもお付けします!!

あらすじ

■共通ルートあらすじ

「ここがものべの!? なーんにも無いねぇ」
高知の山深い寒村、茂伸村へと六年ぶりに帰省した主人公、沢井透と、
ふるさとのことをすっかり忘れてしまったらしい妹 夏葉。
都会はおろか、他の人里からさえ隔絶された古びた空気の中、
家守妖怪“あかしゃぐま”のすみ、幼馴染のありす、傘妖の飛車角――

懐かしい面々との再会は、錆ついていた記憶の時計を動かし始める。
大掃除、山遊び、水普請、畑仕事、牛鬼の来訪……
少しも変わらぬ茂伸の暮らしを重ねるうちに、
やがて、村に伝わる土着信仰、“ひめみや流”の夏祭りの夜が訪れる。

夜行市ににぎわう境内に響く触太鼓は、
祭りのクライマックス“面舞い”の始まりを告げるもの。
ちぐらとヒトカタとに守られた舞台に浮かび上がるは、
七面頬なる大妖と人間たちとが織りなす歴史。

その舞の最中、夏葉は突然倒れてしまう。
「おにいちゃん……夏葉……体がヘンだよう」
一晩にして十センチ以上伸びた身長、体型の変化、下腹部からの初めての出血。
夏葉の体を襲ったものは、まぎれも無い異常成長だった。
(このまま、異常成長が続いてしまえば……夏葉の命は!)
果たして原因は病か祟りか――
焦燥の中、すみとありすとの力を借りて、透は、夏葉を救うための手掛かりを探し始める。

■すみアフター「むこうの」あらすじ

ちぐらの中に住まわせることで肉体的に、大陸より招請した大妖・獏が見せる夢により精神的に――
老化してしまった夏葉が安定と眠りとの中にまどろむようになってから七年間が経過した。

その間、必死の博師修行に勤しみ続けた透と、常に透を支え続けてきたすみとの間には、愛娘・えみが誕生していた。

夏葉の時を戻せる可能性があるとすれば、七面頬の時喰みあるのみ。
そう確信した透とすみとは、七面頬の修業場所を探し求めつづける日々をくりかえし――くりかえすうち、えみの目が特殊な力を持っていることに気づく。

半人半妖であるえみの瞳には、人にも妖にも映し出すことが出来ない、
“見えず触れず”で重なり合っている人の茂伸と人とは暮らせぬ妖の住まう茂伸との――そのふたつの世界をつなぐ“穴”が映し出されるのだ。

(滝女郎でさえも知らない七面頬の修業場所を、人とは暮らせぬ妖たちの世界――“むこうの”で暮らす妖はあるいは知っているかも)

そう考えた透は、すみ・えみ・飛車角とともに“むこうの”へと踏み込む。彼らを迎えたのは、こっそり“むこうの”に
出入りしていたえみを守り続けていてくれたえみの親友、うたれちゃんこと鉄砲撃レ狸。
うたれに導かれるがまま、むこうのの大土地を治める大妖・四国八百八狸頭領・大狸形部腹突との面会を果たした透は
“むこうの”の茂伸神社本社に棲まうコンコーボーなる大天狗が、“むこうの”の滝番についての情報を持っているという話をきかされる。

透のことを信頼してくれた刑部狸の全面協力を――得られそうでさえあった有効ムードをしかし、飛車角の「たぬき汁」発言が一気に粉砕してしまう。

命からがら“むこうの”の大土地を抜けだした透は、飛車角の老化を痛感。「飛車角にはもう頼れない」と、
ひめみやと博師たちの許可を得、面の法を為すための七面を借り受け。また、滝女郎の分身である
右女郎と左女郎、牛鬼のとおこ、ちまとめっかいの協力を得ることにも成功する。連絡役の右女郎、ありす、飛車角をものべのに残し、
協力者たちと、そしてすみ・えみとともに、再び“むこうの”へと踏み込んでいく。

■ありすアフター「ありすとご開祖ちゃんとの日々」あらすじ

「ここが透さんのアパートですか――」

茂伸から、ひめみや様の手から逃げ出し、ありすと夏葉と始めた犀玉での暮らし。
しかし、夏葉は眠り込んだまま目覚めてくれない。

(病院にも追手がかかっているかもしれない)

疑心暗鬼に囚われ、また眠り続ける夏葉の安定を壊すことを恐れ、
透は全く身動きが取れなくなってしまう。

そんな透を支えるために、粉骨砕身するありす。
だが、慣れぬ街での暮らしと新生活とがかける負荷に、ありすは倒れこんでしまう。

「ありすが!?」

夏葉のことも忘れ飛び出し、ありすのもとへ駆けつける透。
救急搬送されたありすが運びこまれた先は、透の学ぶ犀玉医大の総合医療センターだった。
幸いにして回復可能な過労状態だったありすの励まし、そして恩師・南雲教授の叱咤によって、
己の愚かさに気づいた透は、夏葉を目覚めさせるため、そしてありすを自分の手で支えるために、医師になるための勉強に、
そして教授の助手としてのIAGS研究に全力を尽くすようになる。
そんな透と支えあうため、ありすはありすで医療事務の勉強を開始する。

苦労は多いけれども、幸せな、とても充実した日々。
それは不意に――ひとりの少女――ひめみや流開祖・星辰ひめみやの来訪によって崩される。

<生者として活動するためには、他人の時間を前借りしなくてはならない>

透とありすをフォローするため犀玉にまでやってくてくれたご開祖は、しかし、その特質のためありすの時間を大幅に前借りしてしまった。

少女に変わり、今までの記憶も失ってしまったありす。

「ありすを元に戻す方法は!?」

詰め寄る透に、ご開祖は答える。
前借りを精算するためには、ご開祖の代理人たる男――すなわち、沢井透の“精”を注ぎ込むことが必要なのだ――と。

■夏葉アフター「七つの夏のはざまたち」あらすじ


透と結ばれたことにより御留水が抜け、小さなからだに戻った夏葉。
だが、父の日記を探した透が井戸へと落ちかけたことにショックを受け、再び軽度の異常成長に襲われてしまう。

ひめみや、尚武に滝女郎までも交えた会議により、夏葉の現状と御留水の今のありようとを理解した透は、夏葉にいまだわずかに残る御留水の安定を図るため、夏葉といちゃいちゃあまあまな日々を送るよう心する。

その甲斐あって本来の成長度に再びもどった夏葉と透は、IAGS完治を目指し、手を取り合って犀玉へ向かい。夏葉はそのまま、犀玉医大付属病院へと入院することとなる。

なれぬ入院生活で夏葉が不安にならないように、透は勉強・研究と並行し、
夏葉のためにできる限りを尽くし続ける。

はじめての院内学芸会、譲り受けることが出来たウェディングドレス。
透のあたたかな支えによって、夏葉は異常成長をぶりかえさせることなく、夏葉本来のペースで、治療と自然成長とを重ねていく。

やがて、入院当初は観客でしかなかった夏葉が、病棟の子たち全員の推薦により主役に選ばれるほどの時が流れる。
無事医師になった透の支えもあり、見事に主役をつとめあげた夏葉に、もっと嬉しい知らせ――自宅療養の許可が与えられる。

かつてはあたりまえだった犀玉のアパートでの兄とふたりきりの暮らし。
しかし、病を経、また恋人関係になったことにより、それはより濃密で幸せなものへと変化していく。

尚武の来訪により大きな進捗を得たIAGS研究の成果が認められ、透が初めて学会へと赴くときには、夏葉も同行を許される。

ふたりきりでの、今までものとはまるで意味合いが違う小旅行――

めぐりくる一つの夏の度、透と夏葉は肌を心を重ねあい、
絆を、愛を深めていく。

そして、迎える七つ目の夏。
透は、夏葉は――求め続け、望み続けた嬉しい知らせを耳にする。

サンプル動画



キャラクター紹介

沢井 夏葉 (さわい なつは) (声優: 杏子御津)
■沢井夏葉(共通ルート) cv.杏子御津
活発で明るく前向き、好奇心旺盛・行動的で勇敢と、兄には無い長所をたくさん備えた少女。
すみや飛車角に庇護されて育ち、また牛鬼の とおことの相性も良かったため、幼児期には透を別格とし、人も妖怪も特に区別せず、楽しく遊び、それ故また周囲の全てから愛されて育った。
山遊び、川遊びが大好きな上、幼少期から体力、行動力に優れていたため透いわく「ちょっと目を話すと とんでもないとこまで一人で歩いていってる」という感じで、その姿を周囲の人間たちから隠してしまうことも珍しくなかったが、「牛鬼のとおこが守っている沢井家」の子供なので、近隣の妖怪たちが見つけ出しては沢井家まで安全に返してくれていた。
が、あるとき、山遊び中に、オオトメ釜の滝つぼに落ちてしまう事故があり、その際のあまりの恐怖から夏葉は事故の記憶を半ば以上無意識化に封じ込めてしまい「よその街でくらしてみたい」とは頻繁に言うようになり、透の医大進学の後押しをした。
引っ越し後は、村とあまりにも違う環境に、透への依存度を一気に深めている。

■沢井夏葉(すみルートafter) cv.杏子御津
すみルートED後、ずっと眠り続けている。
ひめみやが御留水の安定が、ちぐらで安静にしていても乱れがちであるために、やむなく、御留水を” 凍結” に近い状態に
追い込んためか、夏葉はほとんど全ての時間を、眠り続けたままに
過ごすようになっている。
しかし、透が獏を通じて夢をおくったあとなどには、明確に表情がやわらぐため、
「夏葉が眠りながらも意識を保ち、夢をみていること」はハッキリとした事実として認識されている。
夏葉の状態、茂伸が現在どういう状態にあるかは、百鬼夜行事件に対する説明として、
ひめみやと村長とが村民にかなり細かく説明しているため、茂伸の住人のほとんど全ては、
夏葉の回復を願い、また御留水の安定と、「見えず触れずの境」がきちんと機能することとを願うようになっている。

■沢井夏葉(夏葉ルートafter) cv.杏子御津
犀玉に戻り、透と2人三脚でIAGSの闘病生活を続けながら、
健やかに成長した。
2人の時は未だにベタベタで甘えることは多いが、
精神的にも成長し、色々な面で透の支えにもなっている。
すみ (声優: 佐倉江美)
■すみ(共通ルート) cv.佐倉江美
本編のヒロインの一人。あかしゃぐま、という妖怪。ツンデレでプライドが高い。
あかしゃぐまは、愛媛、徳島などに生息する“ 幸いを呼ぶ”妖怪で本来、茂伸にはいないはずだが
「透が産まれたときに、呼ばれたので」沢井家を目指すことになった。その際、生まれたばかりのすみの道中を気遣い、一緒に茂伸まで来てくれたのが伝承が残るほどの妖怪である
「大傘妖飛車角(だいさんようひしゃかく)」ですみを届けたあとも、保護者のように常にすみと見守っている。
“ 透を見守るために沢井家にいる”のがすみの存在理由であることに加え、“ 自分が透を教育し、育み、透は すみの理想どおりに育ってくれた” という
愛着・欲目もあるので、当然、物凄く深く強く透のことを愛している。隣家にありすが生誕して以降は、「人はやはり、人と結ばれるのが幸せかもしれない」
と思い、透への接し方を、いわゆる「ツン」に切り替えることにした。内心、自分が妖力、体力に著しく劣り、また 命ある限り童形でありつづけ、肉体的に成長できないことに 激しいコンプレックスを抱えている。
「家守妖怪だから」という理由で、家に引きこもりがちなのは、その影響。強気なツン言動の裏には、コンプレックスを隠したいという気持ちもある。
本質的には 内弁慶で か弱く怖がり。その裏返しか大きく強いものの象徴としてクジラを非常に好んでいる。空気を読む力」「洞察力」に優れるが故、「気をつかいすぎての泥沼」にわれ知らずハマる傾向にある。運動能力は
皆無で、肉体的には同程度の大きさの人間となんら変わりない。ザシキワラシに強い敵愾心をもっており その話題になると声を荒げる。

■すみ(すみルートafter) cv.佐倉江美

透との結婚、えみの出産を経ても、外見的には一切の変化はない。
性格面には「母の強さ」ともいうべき図太さが加わり、
透への愛情や、家事にかかわるときの細やかさは、従来以上のものへと成長している。

もっかの悩みは「えみが目を離すとどこかへいってしまうこと」で、
それについては、透はもちろん、飛車角やとおこ、果てはちま、めっかいに至るまでの面々に、
「不至の外でえみを見かけたら捕まえて家に送り返してくれ」と頼んでいるにもかかわらず、
まったく成果があがらず、さりとて不至の中でえみの姿を探してもいっこうに見つけることができない
・・・という状況に、ほとほと手を焼いている。

しかし、すみはえみを深く愛し、信じてもいるため「ひみちゅ!」なことを無理やりに聞き出そう
とはせず。また「やくちょく、まもってゆ」と言われれば、それを決して疑うことはしない。
(ただし、約束を破った、とえみが白状したときには、容赦ないオシリペンペンで罰を与える)

また、七年間の間に、透が身につけきれなかった”地史” “日本神話”“民俗学”系の知識を
こつこつと勉強しており、その成果は、透の知識と噛みあうことで大きく発揮される
有島 ありす (ありしま ありす) (声優: ヒマリ)
■有島ありす(共通ルート) cv.ヒマリ
主人公・透の隣家、有島家の一人娘にして、自他ともに認める村一番の美少女。だが、そのルックスの良さをありす本人は、うとましく思っており、特にそれを鼻にかけることは無い。透のことは、「隣家にいる幼馴染で、ずっと接していたから」という以上に、「自分のことを、ルックスに全く関係なく普通の女の子として扱ってくれる」点でも強い好意を抱いており。透の「これからはありすも(夏葉の)お姉ちゃんだね」発言や、医師でもある父の「じゃあ、透くんに診療所を継いでもらうか」発言などを 自分の中での言質とし「透さんの許嫁」を自称している。好きなことには異常までの集中力と根気を発揮できるのだが、興味を持てないことには全く集中できないタイプの脳の持ち主で、勉強は、興味を持てない部類のことなので、テスト成績などは赤点や赤点ぎりぎりで、両親には「東京うんぬん以前に、大学に入れるのか?」と心配をされている。茂伸育ち, それも不至で(医師のため、家にいれることが少ない父にかわっての)家の仕事を小さなころからやってきているので、基礎体力と根性はガッシリとある。運動神経も悪くないが、運動は好きではない(手を抜く)ので、運動が出来るとはみられていない。体つきは細く、胸もつつましやかなものなのだが 「確実におっぱいのふくらみはある」ので、すみや、帰って来た夏葉からは、羨望の対象として見られている。

■有島ありす(すみルートafter) cv.ヒマリ
7年の間に、高知市内の看護学校を出て、看護師、栄養士の資格までをも取得。
最初の動機は、もちろん透のためであり、夏葉のためでもありましたが、七年間の勉強と
診療所で触れる患者さんたちの姿に、看護師としての喜びとプライドとを、少しずつ学んできている。
まだ、透に対する恋心を完全に絶ってはいないものの、「透さんに選ばれるのが全て!」
的な視野狭窄さは解消されている。
しかし、七年の間に男を磨いた透は、他の男性よりも圧倒的に魅力的に見えてしまい
ありすは、その報われなさに苦笑しつつ「気の置けない幼馴染のお隣さん」であることを、
今日も望んで継続しつづけている。

■有島ありす(ありすルートafter) cv.ヒマリ
透と結婚し、妻となったありす。
性格も以前と比べて、ずいぶん落ち着き、良妻賢母といっても差し支えない。
子供も生まれ、母親ぶりも板についてきている。
IAGS研究に取り組むする透を支え、夏葉を元に戻す力になるため、
家事の合間に必死に勉強し、看護士・栄養士の資格も取っている。

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫
受理番号
0007003D

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