しろくまベルスターズ♪ DL版 

アドベンチャー
しろくまベルスターズ♪  DL版 PULLTOP
カテゴリー
PCゲーム/美少女ゲーム
作品形式
アドベンチャー
ブランド
PULLTOP
ジャンル
和かん恋愛アドベンチャー
原画家
藤原々々
シナリオ
J・さいろー丸谷秀人御剣ヒロ
ボイス
フルボイス(主人公除く)
配信開始日
2018年08月31日

Driving for fairy tale.それは、幸せを巡る物語。

サンプル画像

あらすじ

星降るクリスマスイブの夜、人々へ幸せをお届けするのがお仕事のサンタクロース。
そのパートナーとして、専用のソリで夜空を飛び回る、トナカイと呼ばれる者たちがいた。

とあるイブの夜。
サンタと出会った少年は、サンタと共に星空を駆ける、トナカイの姿に強い憧れを抱く。

やがて月日は流れ――

かつての少年・中井冬馬(なかい とうま)は一人前のトナカイへと成長を遂げ、新米サンタ・星名ななみ (ほしな ななみ)とペアを組むことになる。
だが、肝心のパートナーは全天候型の能天気で、どうやら前途多難なご様子。
期待とちょっぴりの不安を胸に、ふたりが向かう先は不思議なことが起こると伝えられる、ツリーが眠る町――しろくま町。

そこで待つのは、あたたかい出会い。
そこで届けるのは、あたたかい想い。
そこで起こるのは、あたたかい奇跡。

Driving for fairy tale.
それは、幸せを巡る物語。

キャラクター紹介

星名 ななみ (ほしな ななみ)
身長 :154cm

名門サンタの血筋を受け継ぐ、熱血おっとり娘。
明るく元気で前向きで……残念ながら天然ボケ。
空回っても気にしない不撓不屈の精神を持ち、逆境に陥るとたちまち目がキラキラしてしまう、究極のポジティブサンタさん。
家は代々由緒正しいサンタの家系で、特にななみの祖母は日本初の女性サンタとして知られる名サンタだった。
そんな名門の血を受け継ぎ、素晴らしい才能を秘めているとも噂されているが、本人はまだまだヒヨコの新人さん。

根っからのおめでた思考のため、誰とでも仲良くなれるのが最大の武器。
食べることが大好きで甘いものに目がなく、特に好物のチョコレートを食べると多幸感の海へとダイブしてしまう。嫌いなものは体重計。

「ごっはんー、ごはんー♪ ごはんが疲れをファラウェ〜♪ おー!!」
月守 りりか (つきもり りりか)
身長 :147cm

元は、世界に3つあるサンタ本部のひとつ、ニューヨーク本部の若きエース。
鳴り物入りのエリートサンタだったのに、とつぜん僻地日本の小さな支部に飛ばされてしまい、カレンダーに×印を刻みながら本部復帰を夢見ている。

チーム最年少にして、サンタの技術は超一流。プライドの高さも超一流。
自称も他称も天才少女だが、本当はスーパーエリートであっても天才ではなく、隠れた努力型の頑張り屋さん。
ニューヨークでは『スペシャルシューティングスター』の異名を取る活躍で、トップサンタとして栄光の日々を送ってきた。
いつも“優秀なサンタでなくてはならない”と自分を追い込んでいるので、しろくま町支部でののんきな毎日にイライラしたり焦ったりと忙しい。

基本的に勝気でせっかち。おまけにかなりのお節介。すぐに熱くなるが、表面はクールを装いたがる。
主食はファーストフードのジャンクマスター。

「リーダーは当然あたしだけど、問題ある?」
柊ノ木 硯 (ひいのき すずり)
身長 :161cm

凛々しく、清楚で上品な大和撫子。大手玩具メーカーを経営する柊ノ木家のひとり娘という、筋金入りのお嬢様サンタ。
お嬢様がゆえに多少世間からズレている一面もあるが、他のメンバーに比べればずっとまともな常識人の生真面目さん。

物静かで温厚でありつつも、感情表現が乏しく口下手なため、その外見と相まって『冷めた人』と見られてしまいがち。コミュニケーションを取るのが苦手で、悩みごとをひとりで抱え込んでしまうクセがある。
普段からあまり喋らないため発言力は低く、自然と補佐的なポジションに納まることが多い。

料理が大好きで、皆に美味しいものを食べて貰おうと日々その腕を振るっている。
硯の手料理は栄養価も満点だが、そこは残念ながらお嬢様。コストを全く気にしないので、家計がピンチのときも予算無視の大豪華料理を作ってしまう。

「雪は……好きじゃありません」
鰐口 きらら (わにぐち きらら)
身長 :158cm

サンタたちが生活する“ツリーハウス”の大家さんの代理さん。
情にもろく面倒見が良いという世話焼き気質の持ち主で、サンタたちにとっては優しくて頼りになるお姉さんのようなもの。
なにかと理由をつけてはツリーハウスに顔を出し、差し入れを持ってきたり、建物の傷んでいるところを修繕してくれたりする。

生まれも育ちもしろくま町の、正真正銘のしろくまっ子。隠れた名所から猫の散歩道まで、あらゆる町内事情に通じている。
特技は家事全般、日曜大工。珠算1級の腕前を持ち、そろばんの扱いは見るものを唸らせる程の鮮やかさ。

自分の苗字にコンプレックスを抱いており、何かにつけて名前で呼ぶようにアピールすることを忘れない。
ちなみに好物はマーガリン入りのぶどうパン

「一つ、家賃を払うこと。二つ、苗字で呼ばないこと。はい復唱!」
中井 冬馬 (なかい とうま)
身長 :178cm

主人公。
大空への憧れを胸に秘めた、飛行バカの若手トナカイ。
サンタのソリを牽引する専用マシン『セルヴィ』のパイロットで、まだ荒削りながら非凡なセンスを持っている。

トナカイ全般に共通する『なんとかなるさ』気質で、なにかにつけて楽天的。
クールでハードボイルドな生き様に憧れを抱いているが、若さゆえかいまいち馴染んでいないようである。
空の上ではどんなトラブルにも対応できる冷静沈着さを持っているが、地上に降りれば単なるお人好しの好青年。
他のトナカイ同様、無類の酒好きで、あちこちの地酒に手を出している。

最も優れたトナカイに与えられる『八大トナカイ』の称号を目標に、日々これ修行と、妥協なく励んでいる。
ヒゲの老人こそが正統派サンタだと思っていたので、女の子サンタの扱いには手を焼いている。

「どんなサンタにも対応できるのが、一流のトナカイってやつさ」
サンタ先生
身長 :167cm

硯の師匠であると同時に、彼女のパートナーとしてトナカイも兼任する。
サンタたちの団体である『ノエル』が運営する学校で非常勤講師を務めていたため、サンタ先生と呼ばれている。

マスターサンタの称号を持つ一流のサンタだが、冬はこたつに潜り込み、どてら姿でテレビ鑑賞にゲーム三昧と、私生活ではかなりのぐーたらぶりを発揮する。
目下ハマっているゲームは『実況パラレルプロ野球(通称パラプロ)』とのこと。
お酒大好きなところは他のトナカイたちと一緒であり、アルコールの匂いを嗅ぎつけてはどこからともなく現れる。

「3時半からは見たいテレビがあってどーしても外せないのよねー」
更科 つぐみ (さらしな つぐみ)
身長 :156cm

一流ジャーナリストを目指しているクールビューティーちゃん。好きな言葉は『真実』。
冷静な観察眼とロジカルな思考、そして祖父から譲られたカメラを武器に、日夜特ダネを追いかけている。

取材対象以外とは積極的に関わりを持とうとせず、口数も少ない。
しかしたまに発せられるその一言は、鋭い切れ味をもったツッコミとなることが多い。
非常にクレバーな反面、一旦取材スイッチが入ると我を忘れて暴走してしまうことも。

しろくま町にある熊ヶ崎女学園に通っており、卒業生であるきららとは先輩後輩の仲。
地方紙である『しろくま日報』にネタを売り込むことで、活動資金(お小遣い)を得ている。

「真実は全てファインダーの中にあります」
八重原 さつき (やえはら さつき)
身長 :153cm

しろくま町のニュータウンに暮らす、笑顔が似合う元気ハツラツっ子。感情表現豊かで、喜怒哀楽が分かりやすく顔に出るタイプ。
ちんまい体に漲るパワー。その類まれな体力と運動神経を活かし、新聞配達のバイトに勤しんでいる。そのため早寝早起きが信条。
明るく、誰とでもすぐに仲良くなるため、配達先の人々からの評判も上々。

硯とは幼なじみだったが、両親の都合でしろくま町に引っ越してきていた。思いがけない親友との再会に、驚きつつも喜んでいる。
性格から体型まで正反対なふたりだが、一緒にいると何故か落ち着くらしい。

愛読書はバイト先である『しろくま日報社』より刊行されているムック本の数々。そのため妙な雑学に詳しい。

「ツライ時こそ、笑っていこ! 『笑う門には福来る』だよ!」
神賀浦 羽衣 (かみがうら うい)
身長 :170cm

きららの『姉』を自称する、口調も風貌もおっとりしたスローペースのおねえさん。
性格は超が付くほど穏やか。生まれつき体が弱いため、歩き方までフラフラしている。
本人曰く 「わたしの前世はメタセコイアとかドリアンだと思う。」
きららの家庭教師を務めており、勉強嫌いで逃げ回るきららの前にふらりと現われては捕獲していく。

抜群の記憶力を持つが、自らをダメ人間認定しているため、何かに役立つことは皆無。
しろくま町内でも変人で通っており、日当たりの良いところで昼寝したり、海辺で釣りをしたりして日々を送っている。

きららにとっては何でも知ってるお姉ちゃんであり、実の姉妹のように仲が良い。

「みなさん、おさわがせしましたぁ。 きららちゃんは拾っていきますよぉ」
ジェラルド・ラブリオーラ
身長 :187cm

酒と年増のおねえさんをこよなく愛す、イタリア出身のシシリアン系トナカイ。
キザで気取り屋の伊達男だが、それを厭味に感じさせない陽気な性格の持ち主。

りりかの現パートナーであり、共にニューヨーク本部からしろくま町支部に赴任してきた。
その卓越した操縦技術は冬馬を遥かに凌ぎ、エース級のトナカイにのみ与えられる真紅のセルヴィ『ベテルギウス』を駆る。
無茶な軌道でセルヴィを飛ばすため、暴れ鹿の異名を持つが、イブの花形はあくまでサンタであるという一線を引いている。
名誉や功名心といったものには頓着が無く、八大トナカイの一つである『キューピッド』の称号を得ながら返上してしまった。

マイドルチェとまで呼ぶほどサンタ先生にベタ惚れだが、全く相手にされていない。
変わり者だが、自分なりのルールに殉じており、空に向う熱意は強い。
冬馬にとっては越えるべき壁であると同時に、頼れる兄貴分でもあり、また飲み仲間でもある。

「トナカイが気障なんじゃない、俺が気障なのさ」
七瀬 透 (ななせ とおる)
身長 :150cm

サンタたちの団体であるノエルにおいて、サポート役である『キャロル』を務める男の子。
しろくま町支部の雑用を一手に引き受け、いつも書類を抱えて右往左往している。

性格は神経質で苦労性。風紀委員気質を持っている。
決まりごとに厳しくて、なにかにつけてガミガミと注意したりするのだが、基本的にスルーされがち。
反面、規律をキチンと守るため、立場的には上司にあたるサンタたちにあまり強く出れない難儀な性分。
個性派揃いのサンタやトナカイたちに囲まれ、悩みの種が尽きない。

根は素直なので、ひとから言われたことは真正面から受け止める傾向がある。

「月守りりかさん、早合点の傾向あり……と」
鰐口 みすず (わにぐち みすず)
身長 :157cm

ツリーハウスの大家さん。しかしその管理は適当で、実際は孫のきららに任せている。
業突く張りで、金に汚く、口やかましい。おまけに毒舌家。
その一方で、困っている者や頼りない者を見ると、ついつい世話を焼いてしまう一面も。
不思議と人望があり、『ほらあなマーケット』という商店街の商店会長を務めている。

ヘビースモーカーで肉大好き。アルコールも大好き。和食党だがステーキは別腹らしい。
健康的とは程遠い生活を送っているにもかかわらず、その体は健康そのもの。
孫には弱いところを見せるが、生活習慣に関しては決して譲ろうとはしない。

「これも授業料として貰っておくさ」
春日 進(かすが すすむ)
身長 :176cm

『ゆのはな』に登場した、春日尚樹の従兄弟。
ほらあなマーケットにある『春日ペンキ店』の店主であり、『ペンキ屋』の通称で通っている。
映画館の看板描きから、ビルや犬小屋の塗装まで何でもこなす。

趣味は読書、美術鑑賞など。知識は人を豊かにするというのが口癖のひとつ。
常に物腰穏やかで、温厚で知的な紳士たらんとしている。
しかしその実態は、しろくま町内を走る路面電車、通称『くま電』を愛しすぎてしまった厄介な人。
口癖の「それはそうと」が出ると、暴走スイッチが入る危険性大。

「ペンキのことならボクにおまかせ!
 それはそうと」
サー・アルフレッド・キング
身長 :193cm

かつての優秀なサンタとして名を馳せた、一見紳士風の日本オタク。
サンタたちが所属する団体ノエルにおいては、指導者的な立場の 『ロードスター』 を務める。
同時にしろくま町支部の長として、自宅兼支部の屋敷に従者である透と二人で暮らしている。

性格は豪放磊落。細かいことは気にしない。かといって粗野というわけではなく、大人物的な懐の広さを感じさせる風格を持つ。
普段から笑顔を絶やさないため、周りを委縮させたりすることはないものの、笑いながら容赦ないノルマやペナルティを課したりもするため、油断は禁物である。

出身地のイギリスでは、長年の福祉貢献を認められて、ナイトの称号を授与されている英国紳士。
しかしその実態はコテコテの日本オタクな外国人で、武道の段位を持つ。
その豪快な人柄が定着してからは、畏怖をこめて 『レッドキング』 と囁かれることになる。

「がっはっは!! 活きのいい小童どもだ。明日からしごいてやるぞ!!」

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫

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