天秤のLa DEA。DL版 〜戦女神MEMORIA〜 

天秤のLa DEA。DL版 〜戦女神MEMORIA〜 エウシュリー
カテゴリー
PCゲーム/美少女ゲーム
作品形式
シミュレーション
ブランド
エウシュリー
ジャンル
巨乳・爆乳女軍人天使っ娘悪魔っ娘獣人・獣娘戦うヒロインプリンセス・お姫様魔女っ娘ファンタジーシミュレーション
原画家
鳩月つみきやくりみつきうろよしだたくま
シナリオ
高杉九郎矢田影見箱十
ボイス
男女パートボイス
配信開始日
2017年11月02日

1999年発売作品『戦女神』の史実設定を受け継ぎつつ、新要素を投入し、原作+それ以上の新規ストーリーやマップを盛り込んだ、エウシュリー流のリメイク作品がダウンロードで登場!

サンプル画像

あらすじ

『神殺し』より女神の肉体を持ったセリカ・シルフィルは、
レウィニア神権国の守護神『水の巫女』との同盟が得られるまで、
その罪によりすべての神々と国家に追われて多くの刺客を滅ぼしてきた。

先の大戦と呼ばれたレウィニア存亡の危機であるドゥネール会戦によって
邪竜アラケールを倒したセリカであったが、一般騎士と変わらないほど神格の力を失い、
自己の魂が失われる女性体への身体に近づきつつあった。

そして傷が癒える間もなく水の巫女から、
レルン地方へ赴き18年前に行方不明になったレウィニア王女を調べてくるよう依頼される。

先発したレウィニア騎士団を追ってレルンへ向かったが、
そこは辺境に似つかわしくない巨大迷宮の眠る領域だった。
神殺しセリカは導かれた仲間と共に隠された真実を解き、
失われた神格を取り戻すこととなる……。

キャラクター紹介

放浪の神殺し セリカ・シルフィル
「元凶なぞ、突き詰めれば切りのある物ではない。
其れこそ原初の昔、この世界を創った者が全ての元凶だ」

女神アストライアという古神(いにしえがみ)の肉体を持つ本編の主人公。
そのため人々より「神殺し」と呼ばれ畏怖され、
常に狙われる存在として数百年の間世界を渡り歩いてきた。
近年の大きな戦(戦女神VERITA時)にて大きく力を失ってしまった神殺しだが、
盟友「水の巫女」の依頼を受けてレウィニア王女の調査でミルフェの街に赴くことになった。
剣に封じられた女魔神 ハイシェラ
「望むと望まざるに拘わらず、
お主の身体を狙う者は多い。この我がそうであったようにな」

かつてセリカを付け狙い、激戦を繰り返していた宿敵の女魔神。
神殺しに敗れてからは自らを剣の中に宿し、
女神化の影響で記憶の失われるセリカに助言する保護者となった。
会話は互いの心話によって成り立っており、
周囲の者にはハイシェラの声は届かない。
先の大戦でかなりの力を失ったセリカでは、
現在の魔剣を扱うことが叶わず、
ハイシェラは刀身より放出される魔神の力を抑えてるために
あえて短剣の姿に変え、主人の復活を見守っている。
神殺しの第三使徒 シュリ・レイツェン
「これをこれを掛け合わせれば……。よしっ、上手く出来ましたっ!」

女神体を維持するためにセリカと使徒の契りを交わした娘。
使徒として3番目の契約者であり、
使用人としては見習いであるため
今回の旅では修行を兼ねて同行を許された唯一の従者である。
夜伽を含めた身の周りの世話を献身的に行い、
秘められた器用さと魔力から新しい能力が開花していく。
白地龍騎士団、軍団長 レヴィア・ローグライア
セリカの盟友「水の巫女」が統治する
レウィニア神権国の第11軍団、通称「白地龍騎士団」の若き軍団長。
軍団長の中では最年少ではあるが、剣技、神聖系魔術に優れ、
実直な騎士道精神を持ち合わせていることから、
とりわけ庶民や部下の人気が高い。
しかし、セリカと同じく昨年に起きた大きな戦で
3000名の部隊が壊滅的な打撃を受けて再編成中な上に、
大昔に失踪した王女捜索という軍隊らしからぬ任命を受けてしまう。
さらに対立関係にあるレウィニア貴族派から
多く補充兵を割り当てられてしまい、その運用の難しさに日々苦悩している。
レヴィアの副官 レフィン・リンズーベル
白地龍騎士団の騎士でレヴィアの副官。
レウィニア王都出身でレヴィアとは幼馴染みでもあり、
幼いころからセリカの屋敷に潜りこんだ
(レヴィアに連れられた)こともあるなど、神殺し対する偏見のない数少ない理解者。
軍団内でも目立つほどの巨漢と力持ちであるのと対照的に、
特徴ある糸目と押しの弱さ、階級では十騎士長より上であるものの、
軍団副将ランザブや百騎長より下という
微妙な位置付けからいつも板挟みにあっている様子である。
マーズテリアの神官戦士 ロカ・ルースコート
「貴方と一緒にいると懐かしいと思う。そう、遠い昔に会った事があるような……」

軍神を司る現神「マーズテリア」の神官戦士。
ミルフェ(街)の南にある歴史と伝統の国ベルリアの出身で、
若いながらも世界各地で起こる魔族陣営との紛争から
民や神殿の財産を守ってきたエリートである。
表情に乏しくも品性にあふれた美女で、
優れた槍術と神聖魔術に加え、南方仕様の最新式魔導鎧を扱う。
マーズテリア総本山からの勅命調査でこの辺境に訪れたものの、
神殺しとの出会いで運命的な契りを感じるようになっていく。
ミルフェ衛兵団の臨時隊長 カウラ・グレイジー
「かぁーーっ、火照った体に染み込む旨さ。
訓練の後はやっぱり酒に限るねぇ」

褐色肌と長身で健康的な体が特徴の女戦士。
現在では臨時隊長としてミルフェ衛兵団に9名いる隊長のひとりとして雇われた。
歯に衣着せぬ物言いと大きな剣を巧みに扱う豪快さで部下からは姐さんと慕われている。
街に悪影響を及ぼす野盗集団や大国レウィニアの駐留軍と対立しながらも、
不思議な影響を及ぼしているセリカとは妙な相性を感じ、共に行動していくようになる。
森淑の杜の亜人間 ルー
「ふんっ、どうして私が人間と馴れ合わなければいけない」

「森淑の杜」と呼ばれるリュリエルフ(森エルフ)の集落に住む少女。
弓の扱いには自信があり村を守る杜人を目指しているが、
教養や作法などが半端ゆえに凛としながらも
大人として認められていないもどかしさが顔に出ているようである。
襲撃によって多くの同胞が殺され、
尊敬する姉が連れ去られたことでエルフらしからぬ復讐へ掻き立てられることになった。
導かれし古き風精 ミルモ・メネシス
「……」「…………?」

天使に似た姿の小さき風精で、
先史文明期以前の人類世界に存在した守護者の末裔といわれている希少種族。
メネシス種の風精は言葉を発することがないと言われており、
他の風精(シルフィ種)と同じく風音や羽音、時には行動によって気持ちを伝える。
その稀にしか姿を現さない彼女も古神の肉体を持つセリカに導かれてか、
小さな体を駆使して主人を支援することを誓う。
お気楽な睡魔の娘 リリエム
「ボクがたっぷりと可愛がってあげるから、その代わり精気をいーっぱいちょうだいね♪」

上級悪魔オリヴドに仕える睡魔族の娘。
主人の命に従い、溢れる性の魅惑を武器に
人間の精を吸い尽くそうと迷宮や夜の街を徘徊する。
しかし、悪魔らしからぬ能天気さが災いして
睡魔としては優秀とはいえない様子でもある。
セリカを捕えることに成功したリリエムは
不思議な精気の素成の調査を名目に
さっそく鉱物の精気を吸収しようとするのであった。
階級第八位の天使 メティサーナ
「あははははっ、メティに見惚れる気持ちは分かるけど、人間如きが気安いぞ」

天使階級第八位、斥候型(アプサエル)の大天使。
上司にあたるイルザーブと同じくマーズテリア側に属し、
数年前より消耗した守護者の交代要員としてこの地へ派遣された。
大天使の中でも単騎活動ができる優秀な斥候型なのであるが、
高慢な性格と数ある大失敗が響いて
辺境へ出向させられたとの噂が付きまとっているようだが……。
ともかくも、さまざまの領域の狭間にある
一番目の封印地を与かる守護者としての戦闘能力は確かなようである。
八守護者となりし龍人王女 リ・クアルー
「我等が神の眷属であったのは昔の事だ。今の我等は古の神とは関係ない」

下半身が強固な竜鱗に覆われた大蛇の尾を持つ龍人(ナーガ)族の娘。
元々古神に属する古い血統と長さ寿命を持ち、
古風ながら品のある口調が特徴の一族の王女だったが、
現在ははるか南に位置するディジェネール地方の隠れ里より
連れられて八守護者のひとりとして幽閉されている。
策謀うごめく権天使 イルザーブ
必ずやその命、我が神の雷により灰燼と帰すであろう」

天使階級第七位、権天使(プリンシパティウス)とも呼ばれている天使。
三神戦争後で主を失った彼女は新しき神であるマーズテリアに下る経歴を持ち、
現在に至るまでカドラ廃坑とその周辺の監視する者として神殿から派遣されていた。
ミルフェの鉱山は数十年前に魔族の空間と繋がる門が開かれた災いによってなど廃坑となったが、
現在に至るまで地上まで外敵が及ばないことをみると彼女の影響があるものと推測される。
しかし、彼女の派遣は数百年以上も前のファスティナ創世記からでのものであった。
天使階級第四位の雷天使 バルディエル
「我は光さえも喰らう雷天の覇者。愚物共よ我が前に跪け」

大陸中原から西方にかけて稀に目撃されている天使階級第四位、
主天使(ドミニオンズ)とも呼ばれる高位の天使。
雷光を司り、三神戦争時からファスティナ創世記に至るまで
独立した天使勢力を率いて現神側と対立したが、
光や電撃を吸収して力に変換できる肉体が災いし、
次第に雷や天使を食らう危険種としてはぐれ魔神化した。
先史文明期の遺物も取り込み、
辛うじて発電と浪費の循環を行うことで存在を維持できているが、
光の吸収から彼の周囲に物質の歪みが発生して危険な状態となっている。
虚無領域の精霊王女 リザイラ
「ミルモを連れているなんて……
珍しいお客さんね、歓迎してあげるわ……私のやり方でね」

ミルフェの街北東にある精霊領域「リスレドネー」の王女。
同じくカドラ廃坑の近い地中には
この領域と繋がっている部分が存在し、外部の侵入者から精霊たちを守っている。
様々な外部勢力が集結して不安定になっていることを憂い、
周囲に対抗すべく緑化支配を強めようとする。
狭間を駆け巡る悪魔大公 ムールムール
「我は偉大なるソロモン王に仕えし魔の一柱。音に聞く神殺しの力、一手ご指南願おうか」

死者の魂を司る悪魔大公。
かつてはソロモン72柱のひとりとして30の軍団を率いる序列54番の魔神だった。 
銀髪の容姿端麗な男性剣士の姿をしており、
魔獣サンクヴス(上半身が裸の女性、下半身が肉食獣)に跨って
ラウルバーシュ大陸や時空の狭間を行き来する。
非常に稀であるが人間勢力圏でもその雄姿を見せており、
いわゆる「はぐれ魔神」としての記録が多く残されている。
そして、様々な因縁や力が集結している状況に合わせるかの如く、
カドラ廃坑に内に出現する。
世界に響く怪盗 ヴァレフォル
「ワタシはヴァレフォル。盗獅子と呼ぶ人もいるわ。さぁて、お宝は全部頂いちゃうわよ!」

年端もいかない獣人族姿の能天気少女。
実は「盗獅子」という世界に名を轟かせている大盗賊であり、
数々の常人ならざる逸話が残されている。
特に有名なのが謎に包まれている
マーズテリア総本山の内部から第一級宝物である神楽器を奪ったものの、
望みの品物でなかったためか貧相な詩人に譲り渡す
といった破天荒ぶりを発揮していたのであった。
好きなニオイとやらに敏感で、
何故かセリカやシュリのニオイとやらに引き寄せられて、
ミルフェの街で途中下船することになる。

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫

動作環境

必須 CPU
Core2Duo 2GHz相当
推奨 CPU
Corei3 以上
必須メモリ
1GB
推奨メモリ
2GB以上
必須HDD
6.5GB
必須解像度
1280×720ドット以上
DirectX
DirectX9.0c以上

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