ガチゆるヒーローバトル 姫巫女銀河 

アドベンチャー 体験版デモムービー
ガチゆるヒーローバトル 姫巫女銀河 ライアーソフト
カテゴリー
PCゲーム/美少女ゲーム
作品形式
アドベンチャー
ブランド
ライアーソフト
ジャンル
露出羞恥・恥辱辱め性開発巨乳・爆乳戦うヒロインコメディアドベンチャー
原画家
みゅらっち
シナリオ
天野祐一
音楽担当
折倉俊則
声優
柚木サチ夢野ぼたん
ボイス
あり(ヒロインのみフルボイス)
ファイルサイズ
1.47 GB
キャラクターデザイン
みゅらっち
主題歌
なし
配信開始日
2014年08月22日

破綻寸前の北海道地方都市「芦原市」。観光、名産、産業、全て無しのこの町が頼みにしたのは「ご当地ヒロイン」!? ご当地ヒロインVSゆる(されざる)キャラ! 地方最大の戦い開始!!

サンプル画像

あらすじ

平成の大合併で対立し平行線を辿った市町村が、その決着法として取り入れた非公式な戦いがあった。
各自治体を代表するキャラクターたちによって行われる、肉体言語による熱い討論。
すなわち「ガチゆるバトル」である。力あるものが全てを得るやり方はわかりやすく、非公式なものであったこの“論戦”は熱狂的に支持されてきた。
が、それも今は昔。すでに大合併は収束し、かつての熱い討論も伝説のものとなった。と思われていたのだが───

あの「ガチゆるバトル」が帰ってきた!
発端は北海道でも僻地に存在する地方自治体、芦原市。
ここの市長のやらかしによって、大きく穴の開いた市の財政を立て直すため、過去のものとなっていたガチゆるバトルを復活させ、
近隣の市町村を侵略───もとい合併を試みるのだ!
肉体言語による話し合いでもって!

芦原市を代表するキャラクターは、ローカルヒーローの「姫巫女銀河」。
マッドサイエンティストの父親趣味で、100万馬力の改造人間に生まれ変わった悲劇の少女だ。
スペック的には勝ったも同然の闘いだが、しかしひとつ大きな問題が存在している。
それは金。市長が派手にやらかしたため、芦原市の財政は合併が終了するまで持ちそうにない……
ただ戦って勝つだけではダメだ。幸い戦っているのは女の子。
破れやすい衣装や、ハプニングの起こりやすい舞台を用意し、
その痴態を有料配信することで資金を稼ぎ、芦原市を破綻から守るのだ!

というわけで、プレイヤーはヒーロー娘のサポート役となり、彼女の闘いを手助けしながらその活躍と痴態をカメラに納め、
有料配信することによって市の財政を救う事が目的である。

作品概要

通常のアドベンチャーシーンに加えて、戦闘とそれを配信する動画を表現するためのシステムが存在する。

○戦闘システム○
【ミコミコ動画】
ヒロインの行う戦闘は、「ミコミコ動画」という、視聴者の書き込みが右から左に流れていくのが特徴的な、
類似のものなど全く存在しない、独自のオリジナリティーあふれる動画配信サイトにより、
全国に配信されている。
平坦な固定カメラの映像は無料、臨場感あふれるカメラワークの動画は有料配信。

【脱衣バトル】
敵との戦いでダメージをある程度受けると、コスチュームは破れていく。
破損が酷くなればなるほど動画視聴者たちの書き込みが荒ぶり、
有料配信に課金する視聴者が増える。

バトルは攻撃だけであっさり終わらせることもできるが、その場合は視聴者は満足せず、動画配信による収入も低い。
ヒロインに「視聴者たちの要求をくみ取った」戦闘指示を出すことで、
うまいことコスチュームを破損させるだけではなく、
あえて濡れて滑りやすい場所に誘導するといった指示でハプニングを演出し、
彼らの欲望を満足させる必要がある。

ゲームシステム

ガチゆるバトルで市の予算を稼げ!

勝った自治体が負けた自治体を吸収できる、それが『ガチゆるバトル』の厳格な掟です。
しかし芦原義雄市長の放漫運営により債務超々過状態に陥った芦原市の財政状況は、相手自治体を吸収合併し、
その資産を接収した程度では到底立ち直れない程になっていました。
そこで市長たちは、姫巫女銀河(砂倉遙)が『ガチゆるバトル』で敵ゆる(されざる)キャラを撃破するまでの間に、
あの手この手で市の運営予算を稼ぐ手段を思いつきます。

★ミコ動基本画面★
『ガチゆるバトル』は、『ミコミコ動画』という動画配信サイトにより全国の視聴者へ放映されています。
姫巫女銀河がバトル中にスポンサー企業や団体のアピールを行うことで、広告収入を得ることができます。

★スポンサー★
ですがそのスポンサーたちも姫巫女銀河によるお色気ハプニングを期待しており、
広告依頼にかこつけて、お色気ハプニングにつながりそうなアイテムやシチュエーションを使わせようと目論んでいるのです。
どの提案を受け入れ、実行に移させるかは、立会人・高畑俊夫=プレイヤーが決定します。

★お色気ハプニング★
また、ガチゆるバトルは基本無料で配信されていますが、
主人公の俊夫がお色気ハプニングを接写した臨場感あふれる映像は、有料会員のみの限定配信となっています。
バトルが白熱したり脱衣が発生するたびに無料視聴者数は上昇しますが、
その上でお色気ハプニングが発生すると、その何割かは辛抱たまらず課金してしまうのです。

★有料化★
無料視聴者数が増えたタイミングを見計らって、
うまくお色気ハプニングを発生させることで、多くの課金収入をゲットすることができます。

★リザルト画面★
バトルに敗北した際はもちろんですが、バトルに勝利した場合も、
獲得した広告収入や課金収入からバトルで発生した周囲への損害賠償金を差し引いた結果、
芦原市の運営予算が捻出できなければ、財政破たんでゲームオーバーとなってしまいます。

★財政破たん★
バトル終了までにどれだけあざとく稼ぐかが、『ガチゆるバトル』の肝となります。

バトルの流れ

1.じゃんけん方式の攻撃で敵のHPを削りつつ脱衣などで無料視聴者を増やします。
2.視聴者数が一定数を超えると『演出』が実行可能になります。
3.特定の『演出』を実行することでスポンサーから広告収入を得ることができます。
4.お色気ハプニングが発生するとユーザーからの課金収入を得ることができます。
5.敵キャラのHPが0になれば銀河の勝利でバトル終了、銀河のHPが0になったら敗北でゲームオーバーとなります。
6.バトルに勝利した場合、広告収入と課金収入から損害賠償額を引いた後に来月の必要予算が残れば次の章へ進みます。
赤字のままならゲームオーバーとなります。

★基本攻撃ボタン★
ガチゆるバトルでは、じゃんけん形式の「パンチ」「キック」「チョップ」の『基本攻撃』の他に、
『演出』と呼ばれるオプション行動が実行可能です。

★銀河の損傷立ち絵とHPゲージ★
『基本攻撃』は敵のHPを削るための行動です。
負ければ自分のHPが減少する上、衣装の損傷が進行してしまいます。
勝敗の流れや衣装破損の度合いにより、無料視聴者が次第に増加していきます。

★定番演出ボタン★
一方『演出』には「防御」「回避」「脱衣」といった
戦闘を補助する『定番演出』の他に、各話専用の『独自演出』が存在します。

★シナリオ演出ボタン★
『独自演出』は各話のADVパート中、主にスポンサーの依頼をどう受けるかによって獲得できます。
スポンサー交渉の選択などにより、獲得できる演出の種類が変わることもああります。
『独自演出』は銀河の戦闘を有利にしたり、お色気ハプニングを誘発する効果があります(※注)。
お色気ハプニングが発生すると、無料課金者の数割が課金ユーザーに転換されます。

★タグ★
また、ミコ動の画面には、戦況や演出の結果に応じて視聴者からのコメントが流れ、タグが次々と追加されます。
★マークのついたタグを一定数揃えると、バトル終了後にご褒美が───?

★ご褒美★
※注:中にはあからさまにお色気ハプニングを目的とした『演出』もあり、銀河も「はい喜んで」と実行するわけではありません。
しかし父・雄介の手により銀河に埋め込まれた民主回路が、ミコ動ユーザーの“民意”を反映し、彼女の意思によらず実行に移させてしまうのです。
そのため、『演出』実行には、一定数の視聴者(無料視聴者と課金者の合計)が必要となります。

キャラクター紹介

砂倉 遙(すなくら・はるか)(CV:柚木サチ)
芦原市を代表する「姫巫女銀河」の中の人。
父親がマッドサイエンティストだったばっかりに、朝起きたら改造人間に生まれ変わっていたという不幸な少女。
いつの間にか、改造されていたことを知って大激怒。
しかし主人公・俊夫の必死の懇願と、研究費が獲得できれば
元の身体に戻すマシーンができるからと父親に説得され、渋々言うことを聞くことになる。
以後の改造にはほぼ諦めムードで受け入れている。もうどうにでもなれー。
ヒーローであることには否定的
「さっさとやめて平穏な暮らしに戻りたい」と考えている。

「だからそういう“機能”なんかいらないんだってば!」
御堂 寿々音(みどう・すずね)(CV:夢野ぼたん)
ヒロインのライバル、もう一人の改造人間「カムイッコたん」の中身。
元々は良いところのお嬢さん。
不治の病で死にかけていたが、遙の父親であるマッドサイエンティスト砂倉雄介の改造手術で助けられる。
入院中のテレビで見た芦原市初代ローカルヒーローに強く憧れており、
また手術のさいに父親に吹き込まれたこともあり、完全に二代目ヒーローを継ぐ気であった彼女は、
つらいリハビリというか山ごもりにも耐え、芦原市に戻ってくる。
だが彼女を待っていたのは、すでに二代目ヒーローを継いだ、遙の活躍する姿であった。
寿々音はだがこれもあの人(=父親)の与えた試練なのだと都合良く解釈。
遙を倒して自分が正しく二代目を継ぐのだと、間違った方向に努力する。そのためには手段を選ばない。
自分を救ってくれた砂倉雄介に対しては感謝と尊敬、そして強い愛情を抱いている。

「本当の二代目ヒーローはこのあたしですよ、偽物さん」
あっしー
かわいらしい外見のマスコット。
連絡/説明担当のメカ。搭載されたAIで自律した行動が可能。
主人公の俊夫は撮影時にマスコットキャラ「あっしー」を
模した着ぐるみを着て「大あっしー」となる。
物語初期はそれと区別するため「小あっしー」と呼ばれている。

「トッシー、ギンガ、がんばっていこう!」
砂倉 雄介(すなくら・ゆうすけ)
芸のためなら女房も泣かす、生粋のマッドサイエンティスト。
あまりのマッドっぷりに呆れた奥さんは、遙が生まれた後、
間もなく実家に帰ってしまっている。
弱小自治体だった芦原市が、市町村合併で生き残ることができたのは、
父親の行きすぎたマッドパワーのおかげ。
マッドサイエンティストが珍しくない世界だが、本当に人体改造するほど根性の座ったキチGuyは他の市町村にはいなかったのだ。
その功績が認められて、平和になった今も市役所の幹部職員として、
技官でもないのにマッドな研究に励んでいる。

「私は文系のサイエンティストなんだ!難しいことは聞くな!」
芦原 義雄(あしはら・よしお)
先祖代々(といっても100年くらいですが)の地盤を引き継いで、
見事に無投票選挙を勝ち抜いた、生まれついての市長。
愛人に出会うまでは、笑顔だけが取り柄の無能マンで、
歴代市長の中でも最も担ぎやすい御輿として高く評価されてきた。
が、暇をもてあました市長が、すすきので愛人に出会ってから様子が一変。
ワシはもしかしてできるヤツなのでは?と激しく勘違い。
駄目な方向に豪腕をふるって芦原市を破滅へと導く───はずだったが、
遙や俊夫、そしてなによりマッドサイエンティストの砂倉雄介のおかげでむしろ急成長。
結果的に彼の権力欲はとどまるところを知らず、JRPGのボスくらいに膨れあがっている。

「大丈夫大丈夫。ワシに任せとけば万事オッケー。オッケー牧場」
火野くるみ(ひの・くるみ)
特殊な接客業に就いており、すすきので市長が
“運命的な出会い”をしてしまった妖艶な女性。
あふれ出る色気と甘え上手で市長を虜にし、
芦原市の金庫を私物化していく。
なにか目的があっての行動なのかどうか、それは定かではない。

「ねぇパパァ。あたしパンダちゃんに会いたいなぁ」

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫
受理番号
0006376D

動作環境

必須 CPU
PentiumV 1GHz以上
必須メモリ
XP:512MB以上 Vista、7、8:2GB以上
必須HDD
2GB以上の空き容量
必須解像度
1280×720
必須色数
フルカラー
音源
DirectSound対応・互換

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